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服装も考え方も個性的なヒロインでした。親友とヒーローとの結婚を阻止するために、ヒーローの恋人として宮殿に乗り込みます。我が道を行くヒロインは厳しくて絶対的な皇太后をも魅了します。読み直したくなるほどヒロインがとても素敵でした。
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服装も考え方も個性的なヒロインでした。親友とヒーローとの結婚を阻止するために、ヒーローの恋人として宮殿に乗り込みます。我が道を行くヒロインは厳しくて絶対的な皇太后をも魅了します。読み直したくなるほどヒロインがとても素敵でした。
ヒーローは若い頃にヒロインにとてもひどいことをしてたんですね。しかも覚えてないって最低です。そのせいでヒロインがどんな思いをしたか。でもヒーローはそのころからヒロインを好きだったことに気付いてなかったって?お母さんは分かってたのに。ヒロインの長年の思いが通じて良かったです。
絵が子供っぽすぎてヒロインが大人の女性に見えませんでした。ヒーローは煮え切らないお子ちゃまで、うじうじしてるし。しまいには父親に背中を押されて決断する始末。がっかりなヒーローでした。
ヒーローの強引さとヒロインの気持ちを無視した自己中さが好きじゃありませんでした。ヒーローに抗えず流されるヒロインもどうかと思うけど。
不愛想にも程がある雇い主のヒーローに、さぞかし仕事がしづらいだろうなぁとヒロインに同情したくなります。でもヒロインには惹かれてるんですよね。子供の頃に父親から虐待を受けて酷い思いをしていてなかなか人を信用できないヒーローでしたがヒロインと関係を持ちます。そしてヒロインが妊娠。それを告げるとあまりに冷たい態度にヒロインは去ろうとします。ようやく自分が幸せになるにはヒロイン以外にはいないとようやく気付いて良かったです。
父親が勝手に決めた相手と結婚したくなくて客船から海に飛び込んだヒロイン。ぼんやり船釣りをしていたヒーローに助けられます。どうしてもヒロインと結婚しようとしてたのは会社のお金を横領してたからだったのね。関係を持ったのに煮え切らないヒーローに諦めて島を去ったヒロイン。2ヶ月経ってようやくヒーローが迎えに来ましたが遅いでしょ。
ヒロインは父親に売り飛ばされそうになったところをヒーローに助けてもらいました。ヒロインが結婚することでいろいろなことが解決すると画策したヒーローの思惑通りになり、最後にはヒーロー父の側近の様なジャルの悪事まで暴き逮捕させました。でも実際のシーンは一つも無し。チョッと拍子抜けでした。
ヒロインは存在を知らなかった伯母が残した島のホテルを相続しますが、ヒーローの滞在を許可する条件付き。売却をするつもりというとまるで人でなし呼ばわりされます。ヒーローから聞く伯母さんの話がどうにも押しつけがましく、ヒーローもヒロインの事情も知らないのに頭が固いと嫌味を言うし読んでいてイライラしちゃいました。そしたら案の定、ヒロインの父親の事や母親と伯母の事を知ってたのに隠してたし。島を出たヒロインに懺悔したけど最後までヒーローを好きになれませんでした。
祖父のために兄弟3人は結婚すると決め、長男のヒーローは子供の頃からの許嫁のヒロインを迎えに行くことに。母親に支配されていたヒロインはこれを機会に離れると決めます。感謝するヒロインに後ろめたさがあるヒーロー。女性の気持ちが全く分かってないヒーローはあろうことか自分に気がある秘書に、ヒロインの世話を頼んじゃいます。八つ当たりで意地の悪さ全開の秘書は、式の直前に結婚を急いだ理由をばらしちゃいます。そうとは知らず浮かれた顔で花嫁を待つヒーローがどうにもマヌケでした。案の定ヒロインに拒絶されます。そしてまたしくじるヒーロー。ちゃんと話してようやく受け入れてもらえて良かったね。
ヒロインは最愛の妹を不幸に追いやったと思ってたんですね。ヒーローの弱みを握ろうと近づいたら子供たちのナニーになることに。どうもヒロイン妹はヒロインが思ってるような女性ではないようで。すっかり騙されていたんですね。自分から打ち明ける前にヒーローに正体を知られてしまい諦めたところに事故の知らせが。眠ってる枕もとで自分の気持ちを語るってありがちでちょっとガッカリでした。
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ティアラは似合わない【新装版】