私が昔の職場で、週末に飲み会をやる時のメインディッシュを仕込む時のノリを思い出させてくれたような気がする話に思えました。
まぁ私の能天気な思い出と違って、柊子さんは自分の料理を喜んでくれる旦那様を失って、大和くんに出会ったことで自分の料理を喜んでくれる人を得たことで、今回も、これから仕込む料理に大和くんがどんな反応を見せてくれるかを期待しながら取り掛かるのでしょうね。
食欲怪獣である高校球児が自分の料理をモリモリと食べて平らげるのを想像しながら。
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八雲さんは餌づけがしたい。
012話
第7膳 移ろいゆくモノ(1)