コミックスで一度読破しました。
連載されてた時代が時代だけに、昭和の少女漫画の古臭いテンプレートに則ってますが、読み応えのある大河ドラマでした。
今思えば転生物(正確には強制召喚物)の走りのようなプロローグ展開です。
そして主人公のユーリは、自分の天(“そら”と読ませる)---すなわち生きていく世界---は、このメソポタミアの荒涼とした大地を流れる赤い河のほとりであると、覚悟を決めるのでした。
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コミックスで一度読破しました。
連載されてた時代が時代だけに、昭和の少女漫画の古臭いテンプレートに則ってますが、読み応えのある大河ドラマでした。
今思えば転生物(正確には強制召喚物)の走りのようなプロローグ展開です。
そして主人公のユーリは、自分の天(“そら”と読ませる)---すなわち生きていく世界---は、このメソポタミアの荒涼とした大地を流れる赤い河のほとりであると、覚悟を決めるのでした。
新章発進…じゃなくて、サイドストーリーですね。
本編以上にバレーの専門知識に溢れてて、繰り返し読まないと付いていけないですが、読み解くと面白いし、バレーを観戦する目が肥えそうです。
押し入れエッチはシチュエーションとして王道な男の(少年の)ロマン。
なかなか本命とは結ばれないのも話の展開の王道だが、『ちさ×ぽん』みたいなコトをすると読者が離れるから程々に。
天は赤い河のほとり
001話
天は赤い河のほとり(1)