4.0
短期連載のはずが長期になった作
親子二代ものになりました。
曽根原先生の盲執が凄い💦最初は父の研究を継ぐだったけど、もうその思いを飛び抜けて自分が納得するためのエゴになった。
余談ですが、作者の談、「最初、4回連載の予定だったから何も考えてなかったけど、曽根原先生、描きにくい髪型にしたなと後悔した」とあって、微笑ましいと思いました。
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2094位 ?
親子二代ものになりました。
曽根原先生の盲執が凄い💦最初は父の研究を継ぐだったけど、もうその思いを飛び抜けて自分が納得するためのエゴになった。
余談ですが、作者の談、「最初、4回連載の予定だったから何も考えてなかったけど、曽根原先生、描きにくい髪型にしたなと後悔した」とあって、微笑ましいと思いました。
ホラーというより、家族愛のストーリーでした。お母さんと弟の切ない想いが((T_T))
他にも、亡くなった女性が恋人を慕うあまり昇天できずに、、の話も怖いというより切ない話です。
他に原案者がいるのではないか?と思うほど、ストーリー展開が面白い。
あっと驚く結末のどんでん返しがこれまた篠原テイスト。
篠原先生の短編はテンポよくドキドキハラハラで進み、どんでん返しもあって好きです。
サスペンスドラマになりそうなストーリーばかりで、昔、よくよみまし読みました。
篠原先生は長編が多いですが、短編も話がスッキリまとまって読みやすい。
闇のパープルアイと同じ頃の絵柄ですね。
苛められる人を順番に回してゆく。何の解決にもなっていない。しかし、担任が、「これが民主主義、これが平等」と思っているなら怖い((( ;゚Д゚)))
毅然としていて、こんなおばあちゃんいたらいいな、自分もこんなおばあちゃんになれたらいいなと思わせる。
オレオレ詐欺なんて今どきの風潮を取り入れてるのも注目しました。
兎くんはあすかを連想させます。お母さんがこれまた毅然としている男前な女性。
花のあすか組ファン、九条あすかファンならば好まれるでしょう。
懐かしい「死者の夜」が読めてよかったです。これはホラーというより哀愁のあるヒューマンストーリー。少女たちは幸せだけど、この世にいるお父様がかわいそう🥺
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闇のパープル・アイ