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エドガーとアラン、いつの時代にも行ける
今度は近代のドイツ。エドガーとアランは永遠に年を取らずシなないから、一世紀でも飛び越せる。しかし、人間は百年過ぎてもあまり変わらない。エドガーとアランはそれがよくわかっているから悟った大人びた少年たちなのですね。
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1867位 ?
今度は近代のドイツ。エドガーとアランは永遠に年を取らずシなないから、一世紀でも飛び越せる。しかし、人間は百年過ぎてもあまり変わらない。エドガーとアランはそれがよくわかっているから悟った大人びた少年たちなのですね。
この作を読んで、「人間は、年を取り変化してゆくからこそ素晴らしい」と思った人は多いでしょう。永遠に若く美しく、そうなったら苦悩も多いだろうということも。
苛めっ子の親は「我が子は悪くない」結論からのスタートが多い。悪いことは悪い!と毅然とした親の態度が必要です。
伯爵夫人の妖しい美しさ。サスペンスタッチのベルバラもよいですね。
ヒロインが人間的に成長しながらタイムリーブを繰り返す。いつになったら、無事結婚式となるやら?
ヒロインの妹が怪しいなぁと思うけどあたってるかな?
その日までの過程が大わらわで、お式は〆のとき。結婚式とお葬式を往き来する主人公の気持ちになって読んでいます。
お式だけでなく、むしろ、お式になるまでの段階が大変です。現状をよく調べて描かれてるなと思いながら読んでいます。
高級老人ホームに住む夢を実現するため結婚とさつ人を繰り返す。これはピカレスク物語ですね。現実でも結婚してはさつ人を繰り返す事件あるから、久子みたいな女、ホントにいそう💦
ブライダル司会と間違って応募したとか、間違いだからやめると言ったら違約金を取るぞとか、あり得ないスタートですが、そこは創作。面白そうなので読んでみます。
映画の「送り人」も葬儀社の話ですが、葬儀社は故人と遺族の儀式を取り持つ重要な約どころ。続けて読みたいです。
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ポーの一族 ~春の夢~