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はじめは、「これ、なんで『うらめしや外伝』?」と思っていましたが、だんだんと世界観にひきこまれていきました。本編もこちらも、人間の切なさの裏にある大きな優しさを感じられます。
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101217位 ?
はじめは、「これ、なんで『うらめしや外伝』?」と思っていましたが、だんだんと世界観にひきこまれていきました。本編もこちらも、人間の切なさの裏にある大きな優しさを感じられます。
ストーリーは、唐突過ぎて訳が分からないまま進んで行くという感じでしたが、絵の色の淡い感じが好きで読み進めました。
さすが、読み応えのある作品です。絵はごつごとした感じで、好き好きかと思いますが、登場人物それぞれの心情が丁寧に描かれています。
「ん⁉︎野原ひろし⁈」と思って読み始めました。そう、あの野原しんのすけくん「しんちゃん」のお父さんです。グルメ漫画というよりは、世のお父さんのあるある話として読めば楽しめると思います。時々「みさえ」や「しんのすけ」が出てくるのも、ほのぼのします。
料理のレシピまで丁寧に載せてくれてはいますが、ストーリー設定で「台所が汚い」「洗い物は放置」などとされているので、不潔感があり、レシピの料理を作ろうとは思えません。
はじめは、オタクっぽい展開についていけず読むのをやめようかと思っていましたが、いつの間にかどっぷりとはまっていました。全体的に大きな優しさに包まれいる雰囲気があります。
グランマがカッコよすぎます!物事の本質をしっかりと見極めながら、必要以上には自分は前に出ずに主張はする。理想のシニア像。こんな年配者が少なくなったなあ。
前作も好きで、こちらも続けて読んでいます。ストーリーもですが、周りの風景や着物の柄なども丁寧に描かれていて、明治時代をたっぷりと味わます。
高校生が同棲する話は他にもたくさんありますが、この作品の中ではすぐにキスをしたり、一緒の布団で寝たりして、そこに至るまでの時間の中でのキュンキュン感がすっ飛ばされています。
ハラハラドキドキしながら読みました。運命に翻弄されながらも、それぞれ自分の信念を持って人生を生きる登場人物たちの生きざまを見ている感じがします。
和菓子も丁寧に描かれていて、そちらも別の楽しみです。
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うらめしや外伝 かごめ―大正妖怪綺譚―