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言われれば言われるほど可愛くなっていく、「かわいい」という魔法。読んでいてそれを実感出来ちゃう胸キュンラブ。
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13240位 ?
言われれば言われるほど可愛くなっていく、「かわいい」という魔法。読んでいてそれを実感出来ちゃう胸キュンラブ。
ごく普通の高校生の恋として読めた。ドキドキと胸キュンのキス止まりの恋が、結局一番萌えるのかもしれんなー。
黒王子と呼ばれている黒崎の心根の方が清廉で、白王子と呼ばれている白川の方が実は黒いというよくある話だが、テンポが良くて最後まで楽しめた。
呆けはじめた母親を抱えての母子二人暮らし。逃げ場のないたかこに唯一の楽しみが出来てよかったと心からそう思う。
名作は何回でも繰り返し読める、の見本のような本。大人から子どもまで、老若男女の全員が楽しめる作品は他に類を見ない。
ほんとうに颯太があざとかわいくて胸がキュンキュンする。小悪魔的魅力に長けている。もういっそBLにしたらどうだ的展開もあって、一粒で二度おいしかった。
兄貴の片思いならまだ読めたが、両思いになると話は別。筋書きとしては血は繋がっていなかったというオチだとしても、兄妹として育ちながらこういう感情を持つことが耐えられない。気持ち悪い。
苛めにあうのは陰キャとは限らないという設定が新鮮だった。自分らしくあることを選べる強さを持っている二人を、応援しながら読んだ。
これが中学生の恋バナかとドキドキしながら読んだ。繁忙期の夏に友人三人が押し掛けるなど、甘い設定が気になった。
等身大の高校生ラブな感じで、胸がキュンキュン鳴りっぱなし。誰もが憧れるような王子様とお姫様でないところが共感力が高いのかも。遠い思い出のような作品。
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きみはかわいい女の子