よかった!よかった…!
最後に月を仰ぐ倫くんがとても印象的。
大団円よかったです!!
ものすごく久々に読み返して、改めて名作と思いました!!
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58817位 ?
よかった!よかった…!
最後に月を仰ぐ倫くんがとても印象的。
大団円よかったです!!
ものすごく久々に読み返して、改めて名作と思いました!!
泣いた泣いた泣いた
昔読んだときより
でもこれもしつこいけど木蓮の名言は紙の見開きのが刺さるのよ
じんぱちえらい!!えらい!!
ここ大好き
本当に感動したなあの紫苑の遺体を苗床にしたシーン。
当時は紙の見開きで読んだからなおさら。
なんてシーンだって。
私はここで爆発して素直に責めるじんぱちはやっぱまっすぐだなあと思う。
自分も紫苑に色々遺恨があったのに、そこはまっすぐ。玉蘭もそういうところがあったのに、ほんとは紫苑のこと尊敬してたり好きだったりもあったのにお互い伝わらなかった。
前世のねじ曲がったそれを、まっすぐさは前世よりストレートなじんぱちが出してる。
春ちゃんは誰よりそれに悩んだけどここでじんぱちが責めるのはあるべき姿とおもう。
泣いた。
子供の頃読んだ時よりもわかる。
このあとのことわかっていても木蓮の気持ちも
尚更に
紫苑は全て自分のことわかっていた
でも…。
切ない。小さな幸せだけを求めてた小さな紫苑がずっといる。
だめだ…この回はだめだ
子供の頃も号泣した
なぜこんなにも残酷なのか
やっと手に入れた小さな幸せ。大事な家族。
紫苑が失うものが大きすぎる。
シオンの過去編。
ここは昔読んで最も印象的で最も切なくて最も好きなところ。子供でもわかった。このエピソードの素晴らしさが。
子供の頃、これ読んで音のない紙の漫画なのに輪が覚醒するまでの鼓動がほんとに聴こえてくるみたいでものすごくかっこいい演出と思った。
ありすの学校のシーンもせつなかったな。じんぱちかっこいい。素直にいいやつだ。
記憶があってるかわからないけどコミックスの横にあったコラムで、このシーンとかからなのかな?
世の中で話題になって作者さんが手塚治虫さんとお話する機会があったはずなのに、予定が合わなかったか何かで会えず手塚先生が亡くなった、みたいなのがあったような…?
少女漫画のSFが手塚治虫さんに読まれてるんだなって感動した記憶あったんだけど。
子供の頃読んでたなあ。途中からだったけど。
この最初を読んで確かに何処が近未来SFナントカなんだってなるよね。
絵も変わってるし。でも昔の漫画って上手いとかよりなんか独特な圧倒的な魅力があるのよな。
受け付けない人もいるかもだけど、ここからまさかあんなにもすごいストーリーが広がっていくなんてってなる。だからこそ、最初のこの素朴な感じが逆に効いてる。ありすが地球抱いてるこのイラスト印象的だったなー。
このシュスランとエンジュのシーン、子供の頃読んでもすごく心に残った。大人の恋愛の話がいきなり入ってきて。お洒落で映画みたいな。
ぼく地球ってこういう名言の名シーンがほんと多いのにWebだと細切れすぎて勿体ないな。
これは紙で呼んだほうが本当にくる。
シュスランの独白のようなモノローグ泣ける。
そうよね。たった一つの真実、真実にできない、たった一人を見つけられない自分
エンジュはどんなに苦しそうでも愚かに見えても、それを見つけてひたむきに追いかけてる。
それはシュスランから見たらモクレンより「女」よね。
子供の頃もここ何度も読んでたな。かっこよくて。
ぼくの地球を守って
266話
第261話