「リフタンといると吃音がひどくなる」
物語を読み進めるうちに、リフタンに対する私の違和感をマクシーが言葉にしてくれて、やっと腹落ちしました。そうなんだよ!!リフタンはマクシーの自立、マクシーの成長を邪魔してるんだよー!!ルースを見習えー!!!
ルースはマクシーのこと本当にリスペクトして、マクシーのできることを一緒に広げてくれている。
だから私は本当にルースが大好きなんだけれど、リフタンは「自分がいないと何にもできないマクシー」の型にマクシーをはめておきながら、マクシーが他人に侮辱されるとブチギレる。ちょっとしんどい。モラハラ夫やん。
そんな設定もすべて計算の上だろうから、これからリフタンのこの性格も含めてどう物語が進展していくのか見守り続けたい。
愛する人がいつも正しいわけではないっていうのは、私たちが住むこの世界でもその通りだから、リアリティーがあって私たちがこれからどう生きていくかについて示唆してくれる物語だと改めて思う!
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オークの樹の下
062話
第62話