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いろいろな「おひとり様」
短編で繋いでいく、谷川節炸裂のおはなし集。
「おひとり様」なんだけど、本当のおひとり様もいれば遠恋で基本一人もあり、様々な形のおひとり様を描いています。どちらかというと(誰か相手がいたとしても)一人でいるときにどう考え、色々なものとどう向き合うか、みたいなのが、ちょっとした事件をきっかけに繰り広げられていくお話たちです。
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29478位 ?
短編で繋いでいく、谷川節炸裂のおはなし集。
「おひとり様」なんだけど、本当のおひとり様もいれば遠恋で基本一人もあり、様々な形のおひとり様を描いています。どちらかというと(誰か相手がいたとしても)一人でいるときにどう考え、色々なものとどう向き合うか、みたいなのが、ちょっとした事件をきっかけに繰り広げられていくお話たちです。
谷川ワールド全開、いろいろな夫婦の形を集めた一冊。一見冷めているように見える夫婦、なんだか男女逆転してる?夫婦、年の差夫婦…。でもそこには、周りからはわからない、本人たちなりの深い愛情があって、そうだよな、それが夫婦だよなとほっこりする話ばかりです。中には「そうきたかー!!さすが谷川先生!」となるお話も。
メディア化されていることは知っていたものの、ドラマも見たことがないまま今に至り、無料分があったので手を付けてみました。
アラサー恋愛初心者の主人公が同僚とキラキラした恋愛に飛び込む話。
懐かしくてつい読んでしまう。昭和を代表する漫画だと思います。つくしのド根性は見ていてスカッとするものがあります。
広告で見て流していましたが、評価が高くて気になったので試しに読んでみました。
強かな主人公、自分の手で未来を切り拓くためある契約を持ちかける!その強かさが、周りを巻き込み静かに変えていく…。主人公によって公爵様が変わっていくのがいいです。
陰キャの主人公と陽キャのイケメン年下男子の恋愛。まず絵が好きです。そして主人公のキャラも趣味好きで真面目にコツコツなところが恋愛絡んできてもブレないのが素敵。そりゃ好きになるよ!!そして恋ヶ窪くんが中身も素敵でそりゃ好きになるよね!!課金して続きを見たいと思います。
幼い頃に会っていた幼馴染が、離れている間に様変わりしていて、でもそれにはつらい過去が…変わらず支え続けたい主人公女の子と戸惑いつつ変わらない主人公に戸惑うも少しずつ心を許していく男の子のお話…
主人公が純真。現実にはきっとありえない…でも漫画だからこそ、そのスレない感じ、変わらずにいてほしいです。
河原先生のお話はどれも好きです。
最近の作品は見ていなかったので、無料分だけ…と思って読んでいましたが、ドキドキとキュンが止まらずありったけのポイントを費やして今に至ります…
幼馴染とのあわ〜い恋。いや、淡いのか?結構攻めているのに幼馴染だからこそ距離がつまらない。そんなもどかしさも、河原先生のテンポだと楽しく読めます。
出てくる友達もみんな優しくて、安心して読んでいます。
タイトルがインパクトあるので気になっていました。
ブラック企業並みの仕事量に嫌気が差した薬師・コレットがやけになったら冥界にたどり着き、冥王・ハデス様と出会う…という話。
コレットもハデス様も仕事に誇りを持っていて、でも時々しんどくて、そんなとき二人が関わることでお互い少し自分に優しくなれる…そんな感じがほっこりします。
コレットも素敵ですが、ハデス様がかっこいい。コレットの薬師としてのカウンセリング力で癒やされて欲しいです。
谷川先生の作品を追っかけ続けてもう何年も経っています…
りぼん時代からするととても大人な関係や大人な視点が多いですが、根本的なところは変わってないなぁという。
柔らかいタッチの絵、少ない言葉で核心を突くセリフ。一話読み終わるごとに「がんばろ」と思えます。また、一話完結なのに、よ〜くみていくとあの話のあの人がここに!?この人とこんな関係だったの!?みたいなのがそこここに散りばめられていて、それぞれが独立したお話なのに、遠くから見ると一つの首飾りのように連なる仕組みになっていてそれも二度美味しいです。谷川作品の醍醐味です。
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おひとり様物語