うれしはずかし
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うれしはずかし
表紙から数えて10コマ目。『オディール』じゃなくて『オデット』ですね? 小林団長の言う「みんなをまとめた」って何したの? プリマ鈴木はおとなしかったんだ? 大人だね。ずけずけ言うにしても、トゲトゲしく言うのとスパン!と言うのは違うんだな、ネチネチトゲトゲは言いやすいけど、あっさり言うって難しい。心得なきゃです。
それから何があったか、後日談? その場その場の返しがチャラく受け取られっぽい鯛子、ということですね、容子姐さん。踊りの中にいながら全体をフカンする、ということができる人とできない人がいると思う。容子と鯛子はそれができる人たち。採用責任者の見る目があるって事ね。
訂正。長男がいて、次男なんだね。そうすると、スバル姐さんはずっと同じヘアスタイルかな?
2つ上のスバル姐さんは、おウチの都合で放課後はコウキの家で育ったのね、短い髪になった理由が何かあって、強くなくちゃいけなくて。で。ずーっとサエさえサエさえサエと聞かされてきたのね。それにしても!共有の思い出プラスサエを守るエピソード!もう。嬉しいったら♪
ハハハ!父ちゃん!ごもっとも!
ハハハ!鯛子!またおせっかい!スキダヨ!
ふふふ、ホホホ、ごほうび!
カッチがブヨブヨ退治するワケを、鯛子はちっとも気づかない。だけど、それでもいいと思ってそうなカッチ。バレエ漫画ファン、バレエファンにとって北海道のバレエ団ってだけで浮ついてしまうものがあるけれど、オーディションはサクサクと進み、終わった途端、父入院手術とあわただしく母を思い出す。何が自立したダンサーだ!と自分を責める鯛子。少し厳しすぎるよ? 父と娘の2人家族ならともかく、兄の婚約者ならいずれ義姉だし、お互い様だと思っていい。22歳なんて、大卒社会人1年目、みんなそんなにしっかりしてるとは思えない。
自己肯定感低いから? どーして、もしかしたら自分を好きなんじゃね?と思わないの! 両想いなのにぃ! え?チガウ?
どことも自団で育てた人を大事にする傾向大だったバレエ界、ネット応募でオーディションがあるってことは、改革が始まってる。しかし、通知が郵便w 交通費持ち、経費がかさむ。感受性の高い女の子に『泣いてる』と言われても、何が何だか整理がつかない鯛子。こんな所が毋似なのかも。母は実力を知って見切りをつけたと言っていた。本当のところはわからない。自分以外のことには強くなれる人種? 自分のことになるとヘタレ。だけどそれではダメなのだ。持ってるモノ(個性)がモブ向きではない以上は。
太陽よりも眩しい星
050話
episode.22 君が好きでいてくれるなら(1)