ロウィナの心情だけで無く侯爵の心情と変化が知りたい。
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ロウィナの心情だけで無く侯爵の心情と変化が知りたい。
今話、ボーナス回ですね!由梨の啖呵も隆之が聴いていたのも素晴らしい❗和也を警戒していたけど、あの家で唯一の味方だったと。見直しました。
実家に話題が移るのに、長男が居ないなと思っていたらドイツ出張で不在でしたか。お葬式が終わるまで戻らなければ良いけどね。
そもそもの原因、由梨の亡父が妾腹ってそれをしたのは祖父なのに「卑しい血筋」と成績までなじり、今井家の人は価値観がおかしい様です。
育ってきた環境のせいなのか周りの意見や風評を気にし過ぎでしょう。それがこの主人公の魅力でしょう。控えめで従順で。
小梅ちゃんの説得で勇気を出したのに、拒否られたの?あやめさんの言う二人は誰?らっか弟、死んでないの?
生い立ちと生家からのしがらみがあったが結婚により生家との縁と狙う男とも距離を置き全てうまくいきそうです。
題名通りの冷徹社長だった頃の態度を思えば奏が直ぐにやり直そうと思えないのは理解します。でも冷徹だった理由も分かり、初目から好きと告白。でも奏は今もって心明かさず。「金のわらじさん」と同じく奏が嫌いになりそうです。
逃げるのを手助けしてくれる女は自分の利害があるのでしょう。乗って大丈夫?
切羽詰まって和臣は本音を吐き、奏への愛を告白したのに、奏の方は「嫌われていなくて良かった」と内心思っただけ。本心明かさず!それってずるい。
愛人は逃げる
021話
愛人は逃げる(21)