5.0
ライトなタッチの平安絵巻
平安ものというと、あさきゆめみしが大好きでしたが、こちらはもう少しライトなタッチで現代風に描かれている気がします。
でも、こちらもまた面白いですね。
最初は逆になるなんてあり得ないしバレるでしょうと思っていたんですが、全然違和感ありません。むしろ、ひきこまれます。
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663位 ?
平安ものというと、あさきゆめみしが大好きでしたが、こちらはもう少しライトなタッチで現代風に描かれている気がします。
でも、こちらもまた面白いですね。
最初は逆になるなんてあり得ないしバレるでしょうと思っていたんですが、全然違和感ありません。むしろ、ひきこまれます。
こういう設定のお話をはじめてみて、最初は唐突におもいましたが、あれよあれよというまにはまってしまいました。なんというのか、マンガのなかでゲームをしているようでとても面白いです。
絵もとても綺麗でいいですね。
女王の花にはまっていて泣きながら何度も読んでいます。
なかでも私は青徹が一番好きだったのでこの物語を見つけたときには鳥肌がたちました。
内容はとてもいいです。より深く二人の思いを知るにつけ、切なくて切なくて泣けてきます。
青楼オペラにはまっていて、同じ作家さんなのでのぞいてみることに。
軽い気持ちでしたが、レビューのあまりの高さとその熱量の多さに期待が高まりました。
いままだ途中過程ですが、レビューのとおりですね、すごくいいです。案の定、はまっております。
なにかと重くて苦しくて、リアリティーのある本編のなかで、この子は唯一無二の存在です。憎めないキャラとして登場します。
最初はこういう子はあざとくて嫌だなー、とおもったものの、ストーリーが進むにつれてだんだんファンになってしまいました。
憩いのキャラとでもいうのかな、いい味をだしてくれています。
それでいて、賢くて頭がよく回る一面もあって、できた子でもあります。
吉原から身請けされた女の子と御曹司の年の差結婚かとおもいきや、話しはどんどん広がり、推理も入ってなかなか深いストーリー展開です。
面白いです。
この時代のストーリーは着物の良さやノスタルジーにハマることが多いですが、この作品もまさにそうで堪らないですね。
だんだんラストに近付いてきたのでドキドキしています。ハッピーエンドになってしいな…
先に木更津くんの✕✕…を読んで笑いあり涙あり、時に抱腹絶倒の世界観に浸ってからここへきたものですがら、作品の振れ幅の大きさに驚かされました。
同じマンガ家さんとはおもえませんね、才能の塊です。
結果、どちらの作品も最高です。
この主人公夫婦はどちらもいい人なんですよねー、旦那さんも優柔不断なところはあるものの優しくて。どうかハッピーエンドになりますように…
先に小説を読んでいて大変良かったので、マンガは後からついでのつもりで読みました。
が、自分の思うビジュアルがここまで再現されているとは想像もせず、繊細なタッチの作画の素晴らしさに鳥肌ものでした。
小説と世界観や繊細さが見事に表現されていて、小説以上です。
異能という独特なストーリーですが違和感なく読み進められると思います、そしてきっとハマると思います。
主人公の幸せをひたすらに願いながら読みました。
姑の介護をすべて押し付けて、主人公は老けるほど疲れはてたのに…旦那はのうのうと浮気三昧であろうことか離婚して捨てようとさえしている。
はらわた煮え繰り返りますわ。
天罰がくだればいいのに。
四の五のいわず、入れ墨男にスパっと切ってもらいたいぐらいです。
基本的には設定が面白い内容なのですが、でも時々胸が痛くなる描写があって、悲しくなることもあります。
こんな幼い子が親と一緒に住めない事情…いずれ明らかになるんでしょうが、もし近くにこんな子がいたら…可哀想で可哀想で、主人公を抱きしめてあげたくなりますね。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
とりかえ・ばや