5.0
温かく面白い
京都の料亭の長女いち日と10才下の大阪の資産家三男周が夫婦になり料亭を立て直していく物語。
両家の思惑で結婚した二人。両家、登場人物それぞれの思うところはあれど、物語は決してドロドロはしておらず、テンポよく展開されます。シビアな経営の話しも料理や食事のシーンも温かく描かれてどんどん読み進めて最後まで読み切ってしまいました。素敵な作品です。
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京都の料亭の長女いち日と10才下の大阪の資産家三男周が夫婦になり料亭を立て直していく物語。
両家の思惑で結婚した二人。両家、登場人物それぞれの思うところはあれど、物語は決してドロドロはしておらず、テンポよく展開されます。シビアな経営の話しも料理や食事のシーンも温かく描かれてどんどん読み進めて最後まで読み切ってしまいました。素敵な作品です。
総合診療科の物語。専門診療科が並ぶ総合病院。それぞれが検査をしても、身体の不調の原因がわからない。そんな時の総合診療科。
徳重先生と後輩先生が解いて探していく、患者さんの身体の不調の原因。その診療を通して紡いでいく総合病院の中の人と治療の連携。赤字の総合診療科ですが、それでも病院の中はおかげでいいように変わっていってるような。
登場する患者さんも医師も等身大で描かれていて、ストーリーも心を打たれます。病気は人ごとでないだけに、こんな総合診療科がうちの近くにもあったらいいなー。
お互いを守るための偽りの結婚。だから早く自分の気持ちを素直に伝え合って〜。
絵もストーリーも臨場感があって素敵です。
主人公となるお二人の恋愛だけでなく、周りの方達や、時を超えて大正時代のある2人の恋話が描かれます。相手を想うが故のほんわかエピソード満載で、ついつい読んじゃいます。
子どもの頃から好きだった店長。大人になってもやっぱり大好きな店長。でも毎週お店に通いながらも思うように伝えきれない、杏ちゃんの一途な恋に応援したくなります。年の離れた店長とのじれったくも素朴な純愛で、ほのぼの楽しめます。
心に復讐を誓って凛として過ごし、その期を待つ主人公。人格を否定されプライドがズタズタにされる仕打ちをされても、我慢し時に鮮やかに切り替えし、徐々に形勢逆転。
単なる復讐劇でなく、未来を掴み取っていく物語のような感じです。
絵も素敵なので見応えがあります。
主人公の強さと人徳から繋がっていく信頼と人脈が、ピンチから主人公を救っていきます。
ずばり引き込まれる漫画です。ストーリーもテンポよく、バイオリンの音色も聞こえてくるようです。主人公の抱える過去や悩み、音楽やバイオリンと向き合うことへの葛藤も気持ちが伝わってきます。
主人公がバイオリンを弾く時もその時々の音色を想像しながら聴いて、いえ呼んでました。いつかアニメ化したらいいなと思える作品です
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ながたんと青と-いちかの料理帖-