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主人公は小学生か?
主人公が幼稚で決断力がなさすぎ。伯母が寄越した家政婦が男性で意に沿わないのなら断ればいい。入ってほしくない部屋には断固として入れなければいい。しかし自分の家なのにハウスキーピングの明確な指示も出せず、居座りされても断れなさそうな弱さ。はっきし言ってこんな主人公一つも魅力ないわ。
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10465位 ?
主人公が幼稚で決断力がなさすぎ。伯母が寄越した家政婦が男性で意に沿わないのなら断ればいい。入ってほしくない部屋には断固として入れなければいい。しかし自分の家なのにハウスキーピングの明確な指示も出せず、居座りされても断れなさそうな弱さ。はっきし言ってこんな主人公一つも魅力ないわ。
20年ぐらい前だったか、単行本で読んだことのあるタイトルが目に留まり、読んでみた。
そうだ、思い出した。こんな時を超える不思議な少年が出てきて人間がどういうものなのかをシビアに見せてくれたんだった。今再び読んでも全く時代錯誤的な感じがないのはこの漫画のテーマも時を超えているからだな。
社会の中に自分の位置があり、やりがいを持って暮らしていた人に降りかかったパーキンソン病という病魔…。理不尽さに絶望したこともあったでしょうが、リハビリしながらまた漫画を描き始めたということに人間の底力が見えました。これからも描き続けてください。
ヤクザの男にとっては施設で仲良しだったお姉さんであり、警官の男にとっては敬愛する上司であった女性は暴行動画に撮られた女性で、その直後姿を消した…。その女性を何が何でも見つけるために疑似同棲して協力しあう二人。事件の真相を巡る過程がいろいろ怖いが、二人のイケメンの関係の進展と合わせてつい読み進めてしまう。
ビンボーで借金を抱えた貴族の娘がお金持ちで愛人持ちの貴族の男性と世間体を取り繕うための契約結婚をするところから始まるこの話は、「愛のない結婚生活」という憂鬱感もまるでなく、ビジネスと割り切ってベストな契約妻たらんと生活するうちに、メイドや執事、コック、庭園係といったお城のスタッフとすっかり仲良くなって楽しくお城の改善に奮闘する。そうした中、別邸で愛人と仲睦まじく暮らしていたはずの城主が心も身体も本宅にじりじり戻ってくるというストーリーで、一日の疲れを癒すのにちょうどいいラブコメです。(さあ、今日も楽しませてね~)とワクワクしながら読んでいます。
主人公の女の子の生い立ちが「村共同体のために生贄となる子ども」として迫害のもとに成長したこと、その生贄対象となる獣の王が人間とのハーフであるにも拘らず獣の王として君臨しなければならないため、心にトラウマを抱えて生きてきたこと、そんな二人(一人と一頭?)は運命の出会いをし、互いにかけがえのない存在となっていくというなかなかのプロットなのですが、私がどうしても(なんかな~)と思ってしまったのは獣王がちっとも魅力的に描かれていないということです。いくら獣王でも、顔がでかすぎだし、かたや女の子は超おチビさん。ミスマッチ感全開でした。
これまた酷い義母がいたもんだ。人間、20~30代で人生の転機になるような大事が起きると言うが、多くの女性にとっては結婚がそれ。漫画では死後もう一度結婚式当日にタイムスリップできたが、実際には(こんなはずじゃなかった)と思っても我慢して一生苦しい生活を続ける人も少なくないだろう。ま、死ぬほど我慢しないで、取りあえず離婚するのが一番だな~、と考えさせられました。
おどろおどろしいタイトルの所為で読むのがちょっと躊躇われましたが、いざ読み始めたらグイグイ引き込まれました。世の中に自分の妻を召使のように扱い、外で浮気する男が後を絶たない日本ですけど、この漫画では妻が浮気夫の実母(妻の義理の母)の介護をしていたことで、遺産が全て妻のものになる展開となり、話は面白くなります。こういうドぐされ夫にはやっぱり復讐しかありませんね~。クズ夫(おっと)がどう破滅するか、最後まで見届けたい!
この漫画を無料で読める所まで読んでちょっと暗い気持ちになりました。漫画家の技が低いとかじゃなくて、画も美しく、主人公の女帝のアホさ加減を余すところなく描いているので、あ~、政治を行う者がこれじゃあ、国が亡びるわと。今も昔も政治って大事なんだよな~、と。
日本の男女の結婚生活によくあるパターンが第一話を読んだだけでも、これでもか!と描かれていて胸が痛みます。かくいう私も離婚経験者。もし、男性の連れ合いが心から反省して結婚生活を積極的に担っていれば離婚しなかったと思います。でも、日本では会社が夫をボロ雑巾のようになるまで働かせるのが当たり前だし、男性たちはほぼそれに疑問を抱きません。このままいくと日本では離婚は増える一方、ていうか、結婚しない女性がますます増えるだろうなあ。
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家政夫さんは甘い嘘をつく