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凪と慎二にはいろいろ言いたいことがあるが、端的に言うとまだまだストレート反発だけの凪にはちょっとうんざりで、はやく気づけよ、自分の芯をと。慎二はどんだけ自己表現に不器用ですかって。早く二人とも大きくなれよ、と有料のポイントいっぱい使って読んで文句言ってるワタクシ。
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凪と慎二にはいろいろ言いたいことがあるが、端的に言うとまだまだストレート反発だけの凪にはちょっとうんざりで、はやく気づけよ、自分の芯をと。慎二はどんだけ自己表現に不器用ですかって。早く二人とも大きくなれよ、と有料のポイントいっぱい使って読んで文句言ってるワタクシ。
おもわずプッと笑ってしまう二人の高校生コンビ。恋人いない歴=生まれてから今までという初々しさゆえのエピソードの数々はほほえましい限りです。昔、自分もそうだったのだったか、それすら忘れてしまうほど年輪を重ねた私ですが。
歳の差カップルは男性が年配で女性が若い場合は世間で時々見かけますが、逆はたいへん少なく、もしそんなカップルがあれば人々は「常識」で断罪するのがほとんどです。私にしてみれば当事者でないものたちにはその関係性を否定したリ、認可したリすべきではないと考えます。この作品が世間の常識を見直すきっかけになればいいなと思います。
息子にすすめられて取りあえず無料の2回分まで見ました。人間は他の生物を捕食して生きる食物連鎖のトップに立つ存在ですが、その人間を食べるグールという生物がいるという設定は、それだけでこれからのストーリー展開がいかようにでも面白くできる可能性を秘めています。お金を払ってもう少し読み進めようと思います。
ヘルパー泣かせの車いす生活者の作家には子どもの頃の消し難い心的外傷があり、それが生き辛さと他者との壁になっている。ただ一人の恩人(先生)への思慕が尽きず、それを書いた本が出版されると、ヘルパーの中でただ一人だけ心を許した槙という青年がサイン会に訪れる。とまあ、こんな展開のとこまで読み進みましたが、なんか気になるストーリーで、主人公がどんなふうに他者との壁を溶かしていくのか、いかないのか見守りたい気持ちです。
私はいわゆる本好き人間ですが、本好きは必ずしも図書館も好きだとは限りません。実際、私は本屋に行くほど頻繁に図書館に足が向きません。そんな私にとってこの漫画は図書館(と言っても児童向けオンリーですけど)に通う人たちや図書館スタッフのエピソードを通じて、図書館のことを見直すきっかけを作ってくれました。
ヒトが異世界に転移して、全く違う環境で今までの記憶と知識を活かして健闘するシチュエーションは、主人公に共感する気持ちが読者に生まれやすく、つい応援してしまいます。この漫画も同様で、現代社会で学んだ知識を総動員して異世界で生き延びてくれるストーリーになればいいなと思っています。
世界の歴史は私の知らない物語の宝庫で、このような漫画を通じて初めて昔に生きた一人ひとりの人間の人生を感じることが多いのです。これからも篠原千絵さん、歴史に埋もれた女性の人生を拾い集めて物語を紡いでくださいますよう楽しみにしています。
やっぱり漫画は設定とストーリー展開の緻密さが命ですね。この漫画はその点で次も読みたいなと思わせてくれるものです。無料版は読み終わりましたが、今後は有料版を買って読みます。
第一話が圧巻でした。集団見合いの席での女と男の駆け引き金銭欲と色欲を見事に心中に隠し、紳士淑女を演じる技は勉強になりました…って言っても自分にはできませんけどさ。でも読み進むうちに金銭欲と色欲が相手を選ぶ価値観のトップじゃなくなっていくのがやっぱり人間ですね~。
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凪のお暇