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「うらめしや」のお妖さんが好きで読み続けているうちに魔木子さんの別の作品に出合いました。この作品にもときどき、お妖さんが出てきてくれるのでうれしいです。
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10658位 ?
「うらめしや」のお妖さんが好きで読み続けているうちに魔木子さんの別の作品に出合いました。この作品にもときどき、お妖さんが出てきてくれるのでうれしいです。
何十年も前に読んで大笑いしたこの漫画、めちゃコミで発見し懐かしくてまた読んでみたんですけど、なんなんだか、ひとっつも笑えなくなっていました。今は整形美人も当たり前に普及していますし、「ブス」という概念も時代とともに変化しているからでしょうか。考えさせられました。
この漫画は貴重です。毎日見たいとは思わないのですが、くたびれ過ぎて他のストーリー漫画が読めないとき、一服の清涼剤として登場するのがこれです。毎回話が完結するので気楽だし。
この漫画のアニメ版を、中国の大学で学生たちが話題にしていました。日本語教師だった私は中国の学生たちから日本のアニメについてたくさんの知識を得たのですが、今回コロナで日本に戻り、中国を懐かしく思いながら、この漫画を楽しんでいます。
京都の風情あふれる絵柄がストーリーにマッチして、小旅行に出たような気分に浸れる漫画です。自分の街にこんな喫茶店があればいいなあと思いますが、近年喫茶店で午後のひと時をのんびり過ごしたり、勉強したりする文化が衰退しつつあると聞き、やっぱり日本経済が厳しい所為かな、とどこまでも思いは飛んでいきます。
中学生で人生最大のトラウマを抱えたろくろと両親をケガレに殺された紅緒の二人は、二人の力を合わせてケガレ退治をする運命なんでしょう。それにしても、子どもの頃に深く傷つく事件に遭遇すると、それを乗り越えるか潰れるかで、その一生が決まってしまうんですね。ろくろは健気な紅緒を傍で見て、自分の過去の苦しみを乗り越えられると信じています。
『のだめカンタービレ』の作者だ~っと思って期待してよみ進みましたが、スミマセン。20話だけで終わってしまいそうです。後の展開のために残してある核心的展開のヒントが1~20の間にもう少しないとねえ。
昔懐かしの絵。ハンサムなカイとフランス人形、猫の3人組が殺しの相談に乗るという設定で、気になるのは誰が誰をなぜ殺したいのか、という依頼者の依頼の根拠をもう少し掘り下げてほしいケースが結構あるということです。登場人物で一番心を見せてくれるのは無表情の人形であるのが面白い点です。
女性が酔って初対面の男性との婚姻にO.K.しても、男性側はしらふだったのだからよほどの切羽詰まった理由がない限り見ず知らずの酔っ払い女性と結婚するというのは、いくらなんでも無理があると思います。まあ、漫画ですからその後の展開で取り返しがつくという作者の思惑だったのでしょう。だが、毎日無料で読み続けながら私はまだ違和感がぬぐえないのです。
最初は☆2つくらいの評価だったんですが、80話まで進むと登場人物の気持ちが相当分かってきて、ときどきジーンと涙が出るほど心に訴えてくるものがあります。じりじりと面白くなる展開。それにしてもポコは日本語が上手になってきましたね。大人になっても人間の姿なのかな。
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うらめしや外伝 かごめ―大正妖怪綺譚―