4.0
美味しそう
夢に向かってひたむきに頑張る女の子たちが可愛いです。そして何よりごはんが美味しそう。あまり知らなかった舞妓さんの日常が垣間見れて面白いです。
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14120位 ?
夢に向かってひたむきに頑張る女の子たちが可愛いです。そして何よりごはんが美味しそう。あまり知らなかった舞妓さんの日常が垣間見れて面白いです。
男子高校生の何気ない会話を中心に進んでいくのですが、高校生の男の子ってこうなんだろうなーとつい笑ってしまう。バカバカしくてくだらない内容でも、本人たちにとっては至極マジメで滑稽ではたから見るとなんとも愛らしい。ほっこり日常系が好きな人にはオススメです。
前作をリアルタイムで読んでたので、千尋がメインのお話があると知ってびっくりしました。相変わらずの千尋だけど少し大人になって、今回は王子様っぽく見えてしまうから不思議。藍ちゃんのおかげかな。読めてよかったです。
実はお互い想いあっているのに素直になれない2人の姿がいじらしくてもどかしい。ですが、そこがこのお話の醍醐味だと思います。話数は少ないですがコンパクトにまとめられていて読みやすかったです。
話の進み具合がかなりゆっくりなのでまだ謎は多いですが、蓮と凛太郎が少しずつ心を通わせていく様子が丁寧に描かれていてほっこりします。2人ともそれぞれ悲しい過去があるので、ちゃんと幸せになってほしい。
主人公カップルがとにかく可愛い。不器用で純粋でお互いをすごく大事に思う気持ちがこれでもかってくらい伝わってきてキュンキュンします。こんな高校生活送ってみたかった。。
絵がとても綺麗なのと、お店を訪れる人たちが料理をものすごく美味しそうに食べるところに惹かれて途中まで読みました。なぜ異世界の居酒屋がお店を出せているのか気になりますが、ポイントが追加されたら少しずつ読み進めたいなと思います。
「星の瞳のシルエット」がすごく印象に残っていたので、こちらもリアルタイムで読んではいたものの、あまり記憶になく…。でも久しぶりに読んでみたら初々しくてなんか良いなぁと改めて思いました。とりあえず無料分を読み進めてみたいと思います。
ぼく地球ファンとしては、輪達のその後を見られてとても嬉しかったです。絵がだいぶ変わっているので、「え、コレ誰だっけ?」となることもたまにありますが。(笑)
ただ、ぼく地球は前世の記憶がある亜梨子たちが主人公だったからか、ノスタルジーというか不思議な懐かしさを感じる事があってそこが好きな部分だったのですが、蓮のフィルターを通したこの作品は懐かしさというよりファンタジー強めな感じがしました。紫苑と木蓮も輪達の記憶の中の存在から蓮の目に見える守護天使として出てくるし、ぼく地球の持つ雰囲気を期待して読むと、ちょっと違うなと思うかもしれません。
「ここはグリーンウッド」が大好きだったので、こちらの作品もちょっと気になって読んでみました。また全然違うタイプのお話で面白かったのですが、最後が結構あっさり終わった感じに思えて、私的には少し物足りなかったかなと。でも、それぞれのキャラクターが個性的なのでストーリーに広がりもあり、新しい世界観を感じられて良かったです。
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舞妓さんちのまかないさん