私は100億あってもホストは行かないな〜
だっていくら注ぎ込もうが
永遠に自分のものにならない男に
アホみたいな金額出して好きでもないボトル入れて、
ほんの一瞬集まったどぉーでも良い男達の、
オイッオイッみたいなくだらない掛け声と
嘘八百のお礼とシラケる愛のコメント
いただくだけでしょ〜
金も 通う労力も 自分の内臓も ムダにして
イヤなこと忘れようとしたとしても
余計最悪な気分になるだけじゃん
体の良いカツアゲじゃない
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東京貧困女子。【単話】
011話
第七話