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こんなラッコと一緒に暮らしたら楽しそう。でも本当に人間ぽくてぐうたら亭主にいそうなタイプにも見える。ほんとうに読むとほっこりとしてしまう。
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こんなラッコと一緒に暮らしたら楽しそう。でも本当に人間ぽくてぐうたら亭主にいそうなタイプにも見える。ほんとうに読むとほっこりとしてしまう。
新二の献身愛が凄い。いくら愛している人でも、記憶喪失や体に後遺症があった場合、直面出来なくて責任持てなくて逃げてしまう人もいると思う。でも逃げずに目の前にいる婚約者の現実を見て、ひたすら看病する。本当になかなかできないことだと思う。これが本当の愛なんだろうな・・私もときめきを重視するタイプだったけれど、好きって本当はもっと違うものなんだろうなと反省してしまう。
面白いです。特に6年も付き合って彼からのプロポーズが無い女性に感情移入してしまいます。将来の確認が持てないと不安になって他の男性を探してしまう気持ちもわかります。この登場人物みんながハッピーエンドになるといいなと思います。
王太子が売られえているなんてそんなことが。主人公は自分を守ってもらうために王太子を買ってします。これから二人で過ごすうちに愛情が芽生えていくのかが気になります。
実の父親を介護するお母さんの言葉、たくさんの思い出が今を支えてくれているのね。じ~んときました。介護される側ってちゃんと相手を大事にしていたから今こうやって介護してもらえるのかも。親はまだ介護という年ではないけれど、たしかに色々助けてもらった。今度はそれを返す番になっていくのだろうなと思う。
最近の中で一番はまっているかもしれません。面白いです。遊び人の女性と生真面目な女性の全く正反対の二人が入れ替わってしまう。礼子の反逆がスカッとして見ていて面白いです。
美琴は一生懸命一希のことを大切にしているのに、一希の冷たい態度を見ていると可哀そうになってくる。一希は一希なりの理由があるのだろうけれど。早くお互いの誤解を解いてほしいなと思います。
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OL、ラッコを飼う。