5.0
いつの時代も
作者さん買いの作品。
この作者さんの、中世ヨーロッパ系の作品は、どれもこれも最高だと思ってしまう。
その中でも、ラストシーンで何とも言えない余韻に浸れるのはこの作品。
もちろん、少しづつ「はな」に惹かれていくビビの姿も素敵だけど、はなと知り合う人たちみんなが「はなの虜」になるほど、はなちゃんは可愛い。
もっともっと二人の物語を見ていたかった気持ちも嘘ではないけれど、終わり方としては最高だったとも思う。
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3









花と悪魔