4.0
ここへ来て…
メチャコミ始めるきっかけとなった作品!
当たり前だけども、モノクロ版を全編購入済。
フルカラーで見てみたい部分もあるけれど、再びポイント使用はちょっと無理かなぁ…
でも、作品は1番待ち遠しくて、楽しみにしている!
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5
1631位 ?
メチャコミ始めるきっかけとなった作品!
当たり前だけども、モノクロ版を全編購入済。
フルカラーで見てみたい部分もあるけれど、再びポイント使用はちょっと無理かなぁ…
でも、作品は1番待ち遠しくて、楽しみにしている!
本家「クレヨンしんちゃん」をずっと見ていたからか、父ちゃんに安心感すら覚えてしまう。
「孤独の〇ルメ」に似た部分があると言われたらそこまでですが、会社勤めのサラリーマンらしく、時々会社の同僚が出てきたり、みさえとのメールのやり取り、セリフのみのしんちゃん登場とか、見ていて安心感がプラスされていく感情しら湧いてきます。
個人的には、後輩とパンケーキを食べた後で「今度は家族を連れて行こう」という一言に「さすが!」と。
テレビアニメに映画版…ロングヒットの要因を見た気がしました。
よくある「執事とご主人様」とは違って、執事が違うところに恋心…ってのが、読んでいて楽しかった。
通常の画風も可愛いのに、時々キャラクターが3頭身のコミカルチックになるところもツボ!
類も可愛いけど、それ以上に京ちゃんが可愛い!
仕事がちゃんと出来る女性は、意外と無理難題を押し付けられやすい。
ヒロインは典型的なそちらのタイプだけども、妄想癖かぁ… そんなちょっとブラックなストーリーなのに、そんな事を感じさせない程絵が綺麗。
漫画の世界だと、弱みを握られた美人のOLなら、それを理由に関係を迫られて…に、なりそうだけど、そうじゃない所も今後の期待UPに繋がる。
落語が好き。おまけにはるこ先生も好き。そしてこのお話自体が好き。
ときたら、読まない訳にはいかないでしょう。
八雲師匠の色っぽさが素敵。
今は亡き助六のワイルドさが素敵。
師匠と小夏ちゃんの関係も素敵。
もちろん、落語と八雲師匠が大好きな与太郎が魅力的。
切ないの一言に尽きるのかなぁ…。
作者さん買いの作品だったし、タイトルから、てっきり楽しいストーリーを想像してしまった。
切ないけどのめり込んで、先が知りたくなる作品。
あまりにも懐かしすぎて…
初版は何年ごろ何だろう。
初めて目にした頃は、まだ学生で、料理人の世界もよくわかってなかったけど、まさかの自分が同じ世界に足を踏み入れて、最初からゆっくり読みたくなった。
昭和、平成、令和の三時代で読み続けられていることこそが、名作と言われる条件なのかもしれない。
映画のイメージが強すぎて、あえて読むのを避けていた感があるけれど、「名作と言われるものには、言われるだけの理由がある」と言う事に気が付いてから、いろいろ読み、そしてこの作品も読んでみた。
時間の関係で、まだまだ序章部分でしかないけれど、三人の小学生時代のエピソードからして一気にハマる。
もともと平安時代の時代背景とか、百人一首とか好きだったことも加味されて、「これってやっぱり面白い!」の一言に尽きる。
色々なランキングで上位にあったから、表紙はよく目にしていたのは確か。4コマ漫画によくあるような画風に見えて、あまり読んでみたい衝動に駆られなかった。
これ良いよ!と勧められて無料分だけ読んでみて、色々な事が納得。
一言で言うなら、深い。
令和のこの時代、人気のあるマンガは、線も細くて描写が細かく、全体的に「きれいな画風」が多いけど、やっぱり時代が変わっても「名作」と言っても過言では無いかもしれない。
色々な場面で「昔はこうだった…」と、懐かしく感じる所もあるけれど、どれだけ時間が経っても、本物はやはり本物だという事を再認識させてくれる作品。
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青島くんはいじわる【フルカラー版】