5.0
戦争さえなければ
完璧な女子校の布陣…登場人物も事件も女子寮ならではの雰囲気で、戦時下でさえなければ…だけど、原作が戦後GHQの占領解放直後な以上は仕方ないでしょう。
ただ、去年、敦子ちゃんと美由紀ちゃんのコンビの話が当の京極夏彦氏のスピンオフ文庫本が出ていて、こちらをこちらの作品を思い出せる事も面白い符号です(*´▽`*)
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完璧な女子校の布陣…登場人物も事件も女子寮ならではの雰囲気で、戦時下でさえなければ…だけど、原作が戦後GHQの占領解放直後な以上は仕方ないでしょう。
ただ、去年、敦子ちゃんと美由紀ちゃんのコンビの話が当の京極夏彦氏のスピンオフ文庫本が出ていて、こちらをこちらの作品を思い出せる事も面白い符号です(*´▽`*)
アニメから入ったので、原作ならではの楽しみがあって嬉しいです。…ただ、本来、その名前を持っている悪魔だと思うとコケます。
話は基本的には、こんな事しなきゃ良かった系ですよね。
心に響く話もあるけれど、リセットできるのは狡くないかなぁ?
掲載紙が潰れて続きが読めない名作の中の一つだと思っています。…同じ「無頼」に掲載されていた話は大河真田丸の流れで他紙に移動しましたが、埋もれて行くのが哀しい作品です。
生きてる人に「個」があって、それぞれに違うだけ死者にも違う死にかたがあって、素敵な考え方だと思う。
絵はちょっとグロいけど、死に方にもよるから当たり前かな…
虐待と躾の線引きが難しい世の中で、DVの自覚がない親や、更にセルフネグレクト、名付け切れていない虐待と重複している虐待内容をどこまで描き切れるか…
読む側も真剣でありたいです。
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薔薇十字叢書