つわぶき、面白い!
梅壺はやっぱりいけ好かない。
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つわぶき、面白い!
梅壺はやっぱりいけ好かない。
2人はいいけど、よしまさにも何でもいいから1ミリぐらい光をあげてほしかった。
距離の詰めかたが分からないという自覚があるし、何より無理強いしなかったし、赤裸々な本音をぶちまけて女性の前で号泣する姿がいちばん心に残った。
でもマキの恐怖センサーは防衛本能で、それもよく分かる。
血の気の引くこわさ。立場のちがいもあり仕方ないのかもしれないけど、よしまさサイドにはきっと分かろうとしないかぎり分かってもらえない。
第一印象でニヤニヤ遠くから見つめたり、する側はいいかもしんないけど、された側は「え、何?」と不気味でたまらないと思う。
よしまさの場合、メスとか男女である前にまず1人の人間として女性と接してみることから始めてみたらいいんじゃないかと勝手に思った。
俊人をちょっとかわいいと思ってしまった…。
途中から何の話をしてるか方向性がさっぱり分からなくなった。
1番のナゾは、浮気の証拠をちゃんとゲットして保管してるにも関わらず、なぜそれを本人に突きつけない!?
妻本人を問い詰めて白状させればいいと思ったら、ちがうの…?証拠もあるのに。
中将の憎めないキャラはキライではないけど、やっぱりムリヤリ入っていくのはよくない!
睡蓮はよく撃退した!
そして東宮さまへの気持ちはどうなるのか気になります。
新たな扉…夫がまさか開けちゃうとは。
元カレに気にもされないむなしさ。
主人公の葛藤がせつなかったです。
元サヤに戻ってほしかった。
でも、あのやさしさが溢れている絵!
もし主人公を気にとめていなかったり、恨んでいたり、キライだったりしたら、大事なコンクールに出品するであろう絵のモデルに、わざわざ主人公を選ぶだろうか?
あの絵に禍々しさはなかった。
やさしくあったかいイメージが伝わってきた。
元カレの心は分からないけど、マイナスの気持ちで描いたモノじゃないことはたしかだと思いました。
元カレ側の心情も知りたかったです。
タイトルにもある「復讐」に向かって、ようやく強気な頼子が出てきた感じ。
東宮さまの「読ませてたも」があまりにかわいくてキュンとした!
本人が自覚してるとおり。最低な振る舞い。
付き合った女性たちもホントのことを知ったらショックだと思う。
その人と再会できたのはB子のおかげなのに…。
何の落ち度もないB子が会社までやめさせられて気の毒。
とりかえ・ばや
021話
episode 10.春の夜の月 2