4.0
父親の目線から
母親の行動は確かに異常だが、父親や父親方の親族の無神経さが際立っているし、母親の異常行動の引き鉄もそこに有ると考えるのが自然かなー。主人公が気の毒で胸が苦しくなる。
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939位 ?
母親の行動は確かに異常だが、父親や父親方の親族の無神経さが際立っているし、母親の異常行動の引き鉄もそこに有ると考えるのが自然かなー。主人公が気の毒で胸が苦しくなる。
タイトル通り、綺麗事と片付けるのは簡単だけど、おかしいと思った事には本気で向き合うことがまず大事なんだと気付かされる作品でした。
転生後の感性が至極マトモなので前世が猟奇性を匂わせる◯人鬼という設定は若干不自然な気がします。ブーディカとかジャンヌ・ダルクとかの類いであれば尚よかったか(個人的意見)。
ただ、現代の低レベル且つ陰湿なママ友イジメを凌駕する修羅場を過去生で経験している者の快進撃、というストーリー自体は設定に感じた不自然さを補って余る面白さがありました。
この手の裏社会や復讐ものにまあありがちな設定と展開であることは否めないが、描写(ストーリーも絵柄も)が非常に丁寧で登場人物のペーソスもよく描けているのが良いと思った。暇潰し以上の価値は感じる。
タイトルの通りですが、ありきたりな復讐モノの様でいて読み進めると案外捻りが有って面白いです。登場人物の描写も丁寧。
受験生当時単行本で読んだ漫画。
とにかくこの上ないほど優柔不断でアタマも悪い主人公に終始イライラさせられる展開だが、何故か読まされる不思議な作品。
非現実を疑似体験したいゆえに物語に触れる割にはそれにリアリティが無いと興醒めしてしまうというのが読者一般の勝手な論理。
だがこの漫画にはそのリアリティがしっかりあり、満足度が高い。
設定と世界観が寄生獣に似ていますが、力を得る原動力·切っ掛けが心の闇であったり力への壮絶な渇望であったりする点は特徴的です。
生き別れの息子に転生した主人公、と、前提自体がファンタジーなだけに、細部には設定に無理が多く、昔の漫画という感じではあります。でもまあ、テンポが良く頭を使わず読める軽快さは充分、読み流しにはとても良いのでは。
ありきたりな展開が見えて、有料部分からは読んでません。
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血の轍