武術大会後はカヒルが引き離されちゃうのかなー
寂しい。。。大会で優勝して、皇帝へのお願い権で何とかならないかなぁ
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435位 ?
武術大会後はカヒルが引き離されちゃうのかなー
寂しい。。。大会で優勝して、皇帝へのお願い権で何とかならないかなぁ
こんなあからさまな焼きもち。黒崎くんは隠さないなぁ(笑)
看病といえど、そりゃこっそり寝床に忍び込んでたら、兄’sは許さないでしょー(笑)
せっかくのカヒルとの甘いひと時が見れなかった!さて、どんな言い訳にする?エニシャが呼び付けたことにするのかな?
ちょっと何これ、後半泣くー!
人々を守る為に仕事に翻弄され、孤独を感じてきた大魔導師時代。エニシャである今、ロドゴや兄’s、カヒル達が、エニシャを守りたい、隠さず全て話してくれと、側にいてくれる。ただの溺愛父兄から、どんどん素敵な関係になっていく。
どこぞの王太子はカスでしたな(笑)
危険な地域。雪降る寒い夜。
マルソーの心配をよそに、真っ直ぐに気持ちを伝えるカトリーヌ。
それに対するマルソーの一挙一動、表情が、全力でカトリーヌを想い愛していると伝わってくる。少年の頃に戻ったようなあどけない顔。それが彼の素の姿なのだろう。
壮絶な幼少体験と両親のこと、身分を偽り結婚した経緯の全てを打ち明けるマルソー。
ビアンカへの手紙として綴られる語りは、本編で息子(娘)への寝物語としていたのと同じ手法。読者がビアンカと同じ立場になり、話にのめり込まされる。
今話のメインはカトリーヌの想いだろう。
純粋にカトリーヌのことが好きで、騙すしかできなかったマルソーに対し、自分のずる賢さを悔い恥じるカトリーヌ。
マルソーが侍女に接触してきた時、渡す情報を操作して、ダボビル家のどんな弱点が欲しいのか探ろうとしていた。
カトリーヌのいう「マルソーの純粋な心を利用しようとしたずる賢い自分」それを表す過去のカトリーヌの表情に鳥肌が立った。背筋がゾクッとするような描写に、作者さんの技量か表れていて惹きつけられた。
「彼の善意を疑った罪悪感」「好きな人の本心を理解できていなかった恥ずかしさ(NGワードでした)」それは一生自分の中で消えることはない。そう思うカトリーヌ。どれだけ真っ直ぐで誠実な女性なのだろうか。
過去の自分へ恥ずかしさや罪悪感を抱き、同じ想いで抱き合い泣き崩れる二人。ただ呆然と読み進めるしかできない。
繰り返し思い出す、ザガリーを助ける為に戦地へ向かったマルソー。送り出したカトリーヌ。
あの行動は、カトリーヌの為にマルソーが動いただけではなく、二人の気持ちは同じだったのだ。その行動は必然であり、躊躇なく実行されたのだろう。
そんな想像を掻き立てられた。
二人共に鼻を垂らしながら泣きはらし、目が開かないほど顔がパンパンに腫れている。(時折入るコミカルな部分も好き)
泣きながら眠りに着いた翌朝の描写。こんな些細な部分にも、二人の気持ちが表されている。
そして愛おしさがこぼれ落ちるような、長い(と感じた)キス。安堵感と幸福感に満ちた何ともいえない気持ちになって、暫し眺めてしまった。。。
長々と妄想と感想を述べてしまう程、読み応えのある一話でした。
いやぁ~王太子、悪い人じゃないけどこうなるとウザいw
お兄さま、早く片付けて置かなきゃ!
それにしても、このメンバー、それぞれいい役割分担できてるな。
黒崎くんがモカちゃんを好きになった経緯が分かってニマニマしちゃう。席が前後になった時には既に完全ロックオンしちゃってたのね。純粋に恋してる黒崎くんが可愛い〜
ロドゴは無事だったー!
ロドゴにハクマンではなくアルバティアのことを全て打ち明けることができた。ただの溺愛だけじゃなく、真の父娘としての信頼関係も育まれているのが伝わって、穏やかで温かい気持ちになる。
ランが益々美しくなっていく
伝染病の伏線きた。この先で、問題が起こりそう。本来ならシナが来て解決するのか
ねぇ、シナがランだったってことはないのかな。そしたら、ハッピーエンドだよね?
きゃ~
お決まりだけどドキドキする♪
末っ子皇女殿下
116話
第116話