ケンカもないが建設的な会話もない。
すごくよくわかる。
うちは漫画とは逆で、私が言い放しで夫が受け身。言ったことがいつまで経っても変わらないと、言っても響いてないと分かる。何十年もそうだと「そういう人」と理解してあげるしかない。
期待がなくなると怒る気もなくなり距離を取るようになる。
いつしか部屋も別にして、食事もそれぞれの部屋でするようになった。
まるで同居人のようになってます。
実際はなす術ないですよ。
人の気持ちや想いに寄り添えない人を相手にすると。
現実では絶望的平行線を辿ってるので、梓の両親には希望的展開を期待したい。
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ちよにやちよに
146話
146. 話がしたい