キャラクターの変化を、微妙に描き分けられているのが本当に素晴らしいです!
セイオッドとビシャークをしっかりと「双子だけど違う人物」と判別できるよう、髪型や雰囲気で描き分けておられたのが、今回82話ですっかりビシャークに戻ってしまっている事に皆様お気づきでしょうか?
セイオッドによる恐怖?の告白から少しずつビシャークっぽさを醸し出しつつ(髪が伸びてきた)、前話でキーサからビシャークと呼ばれてしまいました。そうしたら今回遂に〈眼鏡を掛けたら、もうビシャーク〉になっているではないですか!
あの元婚約者、アルタ王女が見たら「ビシャーク?」と気づくのでは…と危惧するほどに。もしかしたら今後作中でそんな場面が出てくるかもしれませんね。何にせよ毎週の更新が楽しみでたまりません。他でよくある「次回更新まで暫くお待ちください」がこのままありませんように。この繊細な美しく力強い作品を描き続けてくださる先生に感謝しています。私は手元に置いて何度でも読み返したいから、紙の書籍刊行を希望いたします。どうかよろしくお願いいたします。
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あなたが私を手に入れたいのなら
082話
あなたが私を手に入れたいのなら(82)