若宮を正室に迎えてから側室を決めるのではいけなかったのか?貴重な男子を御内証の方にして命を奪うなど決め事とは矛盾してる。家光の時は本人がまだ隠れた身で有ったし正室も居なかったしまだ女将軍が正式では無かったし順番が逆だったし仕方無いけど。倉持が可哀想(泣)
しかし、将軍が自分で選ぶのではなく有功による人選とは!
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若宮を正室に迎えてから側室を決めるのではいけなかったのか?貴重な男子を御内証の方にして命を奪うなど決め事とは矛盾してる。家光の時は本人がまだ隠れた身で有ったし正室も居なかったしまだ女将軍が正式では無かったし順番が逆だったし仕方無いけど。倉持が可哀想(泣)
しかし、将軍が自分で選ぶのではなく有功による人選とは!
キナ臭い話から始まったけど浪人が増えて大名や男子の不平不満が爆発しクーデター起こしかけて失敗したっていう恐ろしい世の中。家綱は能や狂言という芸能観賞にしか関心が無かったのか?文化を楽しむのも大事だけど政治や民の暮らしについて側近に尋ねたりする事もなく?
有功様、年齢不詳だったけど当時三十三歳!?いつまでも若く美しい!
でも大奥の贅沢が目立ち、方向が怪しくなりつつ有るのも嘆かわしい。
まだまだ幼い四代目将軍家綱千代様には役目が酷過ぎる!
美人で聡明な農家の長女さとさんが早世して不憫!少ない男子の子孫じゃ血が濃くて生まれた子も遺伝子が近く病気になり易いだろうに。姥捨山のエピソードが盛り込まれ、農村の暮らしもまた酷過ぎる。パラレルワールドでも男尊女卑は実際の世界と共通。
三代目将軍家光公こと千恵様、命を削り太く短い生涯(泣)有功様も春日局や千恵の遺言を受け継いで大奥を守って千恵に一途だった。
お楽との間に生まれた長女千代姫と有功の姿がまるで源氏物語の様な。
老中二名は自害。春日局の実子、
影武者役だった稲葉正勝まで!影武者役が不要になったからか?偉大なる千恵に恋していたのか?
子孫を残す事は重要だけど果たして夫婦、男女の間に子供を為す事のみが大事なのか?
やっと有功と会えたのに残酷な申し出(泣)と家光の心情はこうだったのだろうと考察するけど家光も精神的に強くなり将軍としての役割を優先して仕事のパートナーとして有功を傍に置いた。空席だった大奥総取締役という権力の頂点を最愛の男に与えた。綱吉編に通じる回。
家光、強引な面が目立つなあ😥若い男子が暇を出されたのは吉宗に似てるけど強制的に吉原に閉じ込められて武士達の監視で逃げられない。現実でも売られた女性が吉原からも簡単には足抜け出来なかった事に似て作り込まれ凄い!御内証の方の決め事は家光の過去の不幸なアクシデントから生み出された悪いルールだと思う。あの時は家光は強制的、不同意で一の側外の庭で犯されたのだから大奥で将軍に選ばれた相手を処刑するのは違うな😥有功も家光の最大の理解者で寵愛を受けた人だから異を唱えず御内証の方という名前まで作ってしまった。千恵が表向きの将軍家光になって決して良い事ばかりでは無かった。そして八代将軍吉宗公の回に繋がる重要な伏線だったんだ!
鳥肌もの!神回!松平伊豆守信綱ほか幹部はよくぞ御決断なさった!
春日局は享年65歳だったんだ!本当にお疲れ様でした(涙)
家光公も覚悟が表れて凛々しく格好良い!市中の女に倣って結い髪に櫛は市中で買い求めたお品?打掛けは龍梅ですかな?流石!
有功様も家光公こと千恵を傍で支え大奥を束ねる、各々に役割を持たせて自他共に生き甲斐を与えた。
もうオープンになってこの国の行く末を思って突き進んで行って欲しい!
有功様は神様、仏様やわ!自ら皆の看病をして隔離部屋に籠るなんて!あなた様が居なければ大奥ばかりか日本は駄目になっていたかも知れませぬぞ!
上様も私情を挟まず自らの役割を弁えて美しく器が大きく頼もしい!
母親思いの優しい少年が熊に襲われた事が赤面疱瘡の流行の発端だから本当に皮肉!
これらを絡ませて様々な角度から考えて描かれた物語は圧巻!
よしながふみ先生は神様!!
着物の刺繍や草花等をカラーで見られたらどんなに綺麗だろう…再現するのは大変とは思うがモノクロなのが惜しい!
季節ごと変化を感じ楽しむ事は心の余裕に繋がる。まして閉ざされた大奥に居る者には息抜きも大切。財源は有功のポケットマネー。武芸も日々鍛練。春日局も文句は言えない。有功の精神が失われて後の大奥の贅沢に繋がるとは何とも皮肉。
やり手婆春日も時代の変化について行けなくなり世代交代?
今の敬宮愛子様が天皇になって頂けたらと願ってしまう。
八朔ってそう言う意味だったんだ!柑橘類の八朔みかんと何か関係有るのかな?
今回も様々なエピソードに伏線が絡まって実に面白かったです!
大奥
042話
第十六回(2/3)