牛黄欲しさにだけど壬氏からの命令に従い礼部で調査する猫猫。その日壬氏は着替えて中祀に向かう?!そんな仕事もするの?!だから猫猫に依頼したの?!
小火、煙管、翠令の特徴に似た女、礼部の高官の相次ぐ事件。記憶に新しい彫金細工師遺言問題。
それほど高温でなくても溶ける金属…唯一、三男が亡父の遺言に気付き、残された物を使い新素材を開発して、礼部の官より依頼され盗まれた祭具の代わりにそれを使って作ったとしたら、燃える火の近くに有る金属部分が想定外に溶けて柱は落下して…あらゆる伏線を一気に回収💫🤯やんごとなき御方の命が危険…って一瞬の内に推理し、まさに今行われている中祀会場へ走る猫猫は本当に勘が働く名探偵だ🌟
-
0
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
049話
第二十二話 偶然か、必然か -3