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絵が見やすい
魔法系が好きな方にはストーリーも楽しめると思う。私はあまり入り込めなかったが、テンポやギャク化のキュートさは楽しめた。描きこまれてる一方で、見やすい絵柄も気に入った。
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728位 ?
魔法系が好きな方にはストーリーも楽しめると思う。私はあまり入り込めなかったが、テンポやギャク化のキュートさは楽しめた。描きこまれてる一方で、見やすい絵柄も気に入った。
読み進めるのが止まらないくらい面白かった。
が、いろいろ詰め込みすぎ&飛躍してるように感じて分からない箇所もある。神話、科学、男のモラトリアム心理、環境汚染…つまり神の仕業を科学でに落とし込んだのか??
そして結局、桐生って何者だったの?いかにも田舎のボンボンで、なぜこんな気持ち悪い男が、国家を動かすほどの権力を持ってたのかもよく分からないまま。「永遠の子供」への執着から女性をおかし、さらには自分の子供と"受精"して遺伝子を残したい…究極の非モテ童貞男・日本のペ◯っぽい思考、吐き気がする。こいつの野望のために犠牲になる子供たちは、ペ◯男が支配する社会への批判も含まれてるのか?
カバーされてるトピックが多すぎる分、どこまでが本旨なのかわからなくなった。
現代から何百年か何千年か経った未来の舞台なのに、やってることや暮らしぶりは世界大戦時と変わっていない点。そして白人至上主義な世界観(80話くらいまで読んでアジア系らしき人は誰もいない)。名前も殆どヨーロッパ系。男性が戦争をし、女性が反戦を唱える。作者はこれを皮肉として描いてることを願う。
今の情勢を見ていると、あながち人類が向かう未来は間違っていないのかも、と思います。
トラウマや自己肯定感の葛藤など、深いけどわかりやすく描かれている。昭明さんもしっかりスミカとの線引きをし、大人としての責任を果たしている (日本では相手が生徒だろうと、未成年だろうと性対象にする男が当たり前にいるなか)。また未来の子供が養子であることも、リアルで良かった。
ただ一つ、昭明のまわりの大人(母や学校関係者まで)が、早くからスミカを恋愛対象に勧めていることがあり得ない。しかも学校の副理事が。グルーミングの危険性や、JKの搾取に鈍感すぎる。
メンタルはすごく好きだし、女性の応援歌だと思うんだけど…やっぱり女性はメイクをして"美人"でいるべき、みたいな、男性が決めてきた基準のロールモデルから抜け出しきれてない気がして残念でした…
健康に気を使ってすっぴん美肌、ほぼノーメイクなのに圧倒する内側からの美…みたいなの次は期待してます。
主人公がウジウジいらつく…
日本の嫌な大人の事情に巻き込まれた背景は、同情・共感するところも多々あるんだけど、一度生きることを諦める決意をしたほどの覚悟や精神力が、その後一切感じられなくて、お花畑な脳みそにイライラ。
仁のような志を貫く医師、医療関係者にただただ畏敬の念が湧いてくる。
また咲は、今につながる医学会の男尊女卑を覆す第一人者。30代の仁とのカップリングはやっぱり気持ち悪いなぁと思ってしまうけど、当時からしたら嫁に行く年頃。結構昔の作品だし筆者の意図かどうかは分からないけど、吉原の現実や、こう言う歳の差カップルなど、自然に描くことで痛烈に疑問視してるとも受け取れる
一方で、史実に名を残した江戸の人々の"粋"スピリットとの共存も引き込まれます。
けど、マオマオのイキリオタク感だけどうしても気になってしまった。独特の語感というか、現実にもこういう話し方する子いるけど。知的な女子は大好きだし、少年漫画で女の子が主役・知性派というのも素敵なんだけどね
しっかりと組み立てられたお話でした…。王道の兄弟対決と父親殺しが丁寧に織り込まれている。
アデル以外の皆が、心に傷や不完全さを持っている。そしてお互いに関わり合いながら愛情や満たされることを知っていく。最初は、女性漫画に多い、執着や支配を愛情と勘違いする系の話かと思ってましたが、きちんと人として成熟していく過程が描かれてます。
人間×犬(ただしくは獣人?)の絡みとか、ちょっと生理的に受け入れない部分はあるんだけども、アメリカの黒人史、日本の外国人差別トランス差別などを想起させ、それを乗り越えていこうというポジティブなメッセージが伝わった。
獣人、ていうマンガ好きやオタク層にも届きやすい設定にしたことで、日頃こういう話題に拒絶反応を起こしやすい人にもテーマとメッセージが伝わる。
狙って、かどうかわからないけど、とても良いと思います
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ブラッククローバー