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不思議
不思議で、意味が分からないから、それは自分がダサいのではないかと心配になったのを覚えています。箸休め的に楽しんでいました。
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不思議で、意味が分からないから、それは自分がダサいのではないかと心配になったのを覚えています。箸休め的に楽しんでいました。
山椒魚を忘れていて、これでまた思い出しました、それがのちの物語にどう意図してくるのかを考えながら読むのです。
今の若者には想像も出来ない日常でしょうか。色々書き直すしかないのはわかりますが、あるところの真実がこの漫画には描かれていました。
非現実的であり続けて欲しい設定です。
しかし本人と周りの距離感や優しさは、
この世にずっと現実的であり続けて欲しいと思うのです。
そうか、アニメでみていたけれど、単行本あるよな、となったのですが、何しろ最近のポップで線の少ない描写に慣れすぎて、よむのが疲れまする
色んな漫画に手を出しまくっていたころ、これがまだはじまったところで、絵も気に入ったので何冊目かまでよんだが、どうしても女の子に感情移入できず、すすまなかった。
ある一コマに凄く惹かれて、皆んなに説明してまわったのを覚えています。そういう時、人はこう泣くよなって。素晴らしい描写でした。
そうくるか!と叫びたい。こうなったらこう!
こんな奴はこう!という設定がめはやリアルから逸脱していて、こちらの感覚、その一見矛盾した気持ちこそリアル。
主人公がしっかり成長して、代替わりしていくのはなかなか、他では龍玉くらいしかしらないので、この作品のスタイルは凄いと思う。
当時の掲載雑誌の中では箸休めのような存在ではなかったか、と思う。目まぐるしく華やかなそれらとはちがう、性格の悪い主人公の日常。
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ピューと吹く!ジャガー モノクロ版