単なる面倒臭い説教系のお客ではなかった!って感じが面白い笑
もしうんちく言うのを止めてたら起きなかった決断なんじゃないかね?
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3900位 ?
単なる面倒臭い説教系のお客ではなかった!って感じが面白い笑
もしうんちく言うのを止めてたら起きなかった決断なんじゃないかね?
よく見たら神様も収穫組と一緒に入店してる。
会話にも参加してても違和感持たせないのは神の力か居酒屋の力か謎だけど、やたら清酒頼んでたの助祭と好みが合ってる気も😅
別のスピンオフの国から来た人か…しかも従姉が彼女とは。
《国王の盾》が訪れたらワンチャン驚くなぁ…タイミングによっては2つの意味で。
初対面の時はお互いの魅力に気付いて惹かれてたってのがこの義姉妹の互いを救いたい気持ちに繋がってるたのね…
本心を言えるような環境になって本当に良かった…(涙)
朱色の瞳は確かに本質を見抜く力があるけど、見抜いた本人(ウェルミィ)は見破れたけど、そもそもフィルター掛かってるのに気付かずに眼鏡掛けさせる方向に持っていったって事?
信用置ける相手を見つけるために本人の意思や意図の有無関係なくやってるのが凄い。
『喧嘩相手が高位貴族?知らんわ、優秀な人材を身内にいるクズ1匹如きに潰されてたまるか!』って計画破綻した事以上にガチ切れしてるウェルミィ優しい。
ちゃんと必要な相手を選んで仕掛けるウェルミィ…
何より大切な人を護り一心で解呪を親にバレないように学んだのもすごいな…
『狙い通りだわ!!』と悪役としての華やかさと罪の茨を背負って色めき立ってるウェルミィ、輝いてるよ!!
ウェルミィは間違いなくお母さん似だよ。
大切な相手を第一に考えて、幸せにするためだけに最善を尽くしてる。
それが自分が犠牲になったとしても。
全ての元凶が絞首刑に処されてよかった。
しかしただの執事じゃなかったとは…末恐ろしい…
たらればになるけど、バンド組まないか声掛けられた時に「私、作曲もしてる」が言えてたら、ただ他人の才能におんぶしてもらってるだけのクズ男がメンバーにいなかったら…どっかにある分岐点がちょっと違えばモヤモヤがもう少し少なかったかもと思う。
そんな心のモヤモヤをかつぶし削りからして丁寧な仕事した出汁で作った味噌汁でふっ飛ばすなんてやっぱ諭吉はデキる猫だ…
異世界居酒屋「のぶ」
230話
第113話 晩餐会前夜 前編(2)