5.0
どこかにいそうな若者
いくえみ先生の作品は、近所に住んでそうな名前も知らない若者達、というような身近でよくある人間模様なのに心惹かれるのが不思議です。
-
0
11092位 ?
いくえみ先生の作品は、近所に住んでそうな名前も知らない若者達、というような身近でよくある人間模様なのに心惹かれるのが不思議です。
恋子と剣、最初はどうなるか分からなかったけど、バイトにきてから急接近!2人ともかわいくてニヤニヤしそうになります。
若い時ってってこういうものですよね。友人が羨ましくなったり彼氏が出来て浮かれたり・・・。でもお兄さんばっかのお母さんは…酷いな~。
高校生の時ってこんな感じで自分がどうしたらいいか分からずに自信がなかったな〜。みんな同じなのかな。懐かしかった!
ギャル風なヒロインと新の組み合わせがたまりません。家の中でのだらしがなさが親近感?を覚えるを通り越して笑えます。
王子が王子過ぎて、庶民とは感覚がズレているために驚いてズッコケるようなヒロインへのアプローチが印象的でした。
椿は子供っぽいような印象があるけど、本当はみんな椿みたいに純粋に生きていければいいんだろうな〜と思いました。
昔読んだような気がしますが、忘れてました。ずっと過去に生きてるようで、現在に戻ることはないのでしょうか??
エリーゼの眉毛が気になりますが、一見よくある少女マンガみたいな絵なのに、エリーゼの発言が奥深くて読んでいて引き込まれます。
働いている友人が不動産屋はブラック企業だと言っていたけど、本当に悪どい商売なんですね。気をつけて交渉しないといけませんね。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
トーチソング・エコロジー