5.0
名作
戦闘描写に引き込まれました。
しかし、不敗設定を入れたためにストーリーの幅が狭くなったのと、設定上重要人物である不破北斗を退場させたのはどうだったんだろうと思いました。
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6423位 ?
戦闘描写に引き込まれました。
しかし、不敗設定を入れたためにストーリーの幅が狭くなったのと、設定上重要人物である不破北斗を退場させたのはどうだったんだろうと思いました。
ハッタリだけなのに、なぜか全てがうまくいくという話。
主人公よりほかのキャラの方に感情移入してしまいます。
多分、ヤザワは悲しい過去を背負ったキャラたちの救済装置みたいな立ち位置なんだと思います。
転生もので人間以外に転生する作品の草分け的な作品です。
弱いスライムになってどうするかと思いましたが、強くなる過程が不自然ではないように感じるので、雑な転生者とは違います。
「大賢者」についてはご都合主義な気がしなくもないですが。
よく見てみると、青龍サイドだけ国が乱れたままで話が終わっています。
王については自業自得なのですが、民衆がかわいそうなので、青龍サイドの続編が作られるか気になっています。
一世を風靡した名作。
アニメ化した際には男子まで見ていました。
最近の少女マンガで男子も見る作品は少ないのではないでしょうか?
こんなノートがあったら欲しいと思った人は多いと思います。
ノートをめぐる頭脳戦が秀逸です。
最終回については考察がなされていますが、主人公の夢が叶ったと個人的には思っています。
始めは王道の少年漫画ですが、途中からさまざまな伏線がはられていき、バトルも力だけでは無く能力の活用という側面が強くなっていきます。
完結まで話が進むか心配でもあります。
アメコミの主人公は基本的に大人ですが、それをうまく少年漫画に落とし込んでいます。
登場人物の「個性」には羨ましくなるものが多く、面白いです。
ジャンプ漫画でのテンプレであるバトルの大会を細かい前振りをなるべく排除して描いた作品です。
人物の背景は戦いの中で回想シーンとしてなされ、こちらも良いです。
第二試合以降は一つの試合を二巻にわたってしていますが、飽きることはないです。
断定的な口調で話す弁護士。
漫画のキャラクターとしてはアリなのですが、現実に存在すると傍迷惑な気がします。
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修羅の門