2.0
19話で離脱
面白くないわけではないものの、本作は主人公以外がクソキャラ過ぎて、幸せエンディングを迎えるためのハードルが無駄に高いのです。
今のペースで更新が配信されていくと、まぁざっと、あと2年ほど毎週一話ずつ読むことになるんでしょうか。
そこまで付き合う話じゃないな、と感じたので離脱します。
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1180位 ?
面白くないわけではないものの、本作は主人公以外がクソキャラ過ぎて、幸せエンディングを迎えるためのハードルが無駄に高いのです。
今のペースで更新が配信されていくと、まぁざっと、あと2年ほど毎週一話ずつ読むことになるんでしょうか。
そこまで付き合う話じゃないな、と感じたので離脱します。
継続して読み進めたい要素がないと判断。
気にならないわけじゃないけど、外国マンガあるあるで、とにかく引っ張って分かりづらい。
ゲームでは良い子ちゃんヒロインだったはずの子が悪役になっていて、主人公は悪役令嬢を押し付けられた本来聖女(ただし規格外チートスキルがありすぎてまったく聖女っぽくはない、というかもはや人間の枠を飛び抜けてる)…
なもので、誰とどうくっつくかは気になるものの、もはや人間の話ではない感じなので、「追うものの優先せず」な漫画と感じました。
絵柄やキャラデザは好きな感じですが、なんとなく青年漫画にあるような独りよがりな不自然さのある主人公で、あまりのめり込めません。
主人公ヒロインに強烈なアホ毛があるせいで、見慣れるまでに話が頭に入ってきませんでした。
例えば、ジークがヒロインに頭ポンポンしてるシーンだとアホ毛がないため、「あ、ジークはアホ毛を押さえつけているんだな」とか余計なことを考えてしまうわけです。
また、作画の方の美センスがとても低く、ジークは狩野英孝に見えますし、主人公もゲームのヒロインも可愛く見えません。
一番やばいのは、ジークが主人公に贈った「素敵なドレス」のデザインです。
蝶々結びのリボンだらけのまったく可愛いくも美しくもないデザインに閉口するしかありませんでした。
また、主人公には予知能力があるという設定をかなり冒頭で、主人公からジークに話しますが、
主人公がジークを避ける理由は話しません。
本気でジークの命を救うために自分とくっつくべきではないと強い危機感を持っていれば、「予知夢を見て、自分とくっつくとジークは破滅する。回避するためにはクラウディアとくっつく必要がある。自分もそれを望んでいる。あなたのためだけでなく、世界と自分のためにもクラウディアとくっついて」と説得すべきでしょう。
あまりにもグダグダやってるので、「あれ、もしかして、小中学生向け?」と思っていたら、濃厚なエロシーンはある。となるとやはり大人向けですよね。
物語にも、キャラデザにも、絵センスにも不満が多いので、最新21話までで離脱します。
物怖じするタイプの女の子の恋を丁寧に描いている良作なんだろうな、というのは皆さんのレビューからうかがえます。
でも、ウジウジにこの先130話以上付き合えないな、と思い、今の時点で離脱することにしました。
元々このヒロインのうだうだしてる所がイライラしてたんだけど、赤リップを認めて欲しい、赤リップをした自分を褒めて欲しいって要求ばかりで腹立つわ。
なんで一度も、外見を派手目にすること以外でぶつかった事がない良い彼氏に対して、彼氏が嫌だと言ってる唯一の点を許容できないのか。
私ならまず、なぜ赤リップや大きめアクセサリーがそれほどまでに嫌なのかを話し合う。
語ってもらい、納得したら、受け入れる。
あるいは、彼の目の前でない職場や友人といる時だけこっそり赤リップする。
そこになんの問題が?
30話でヒロインがはるくんを一方的に責め立ててるのもむかついた。
もう続話みない。どうせメイク男子とくっつくんだろうから。
無料分8話までの時点では、これが120話まで配信されていて、まだ続くというのが想像つかない。
まったくつまらない訳ではないけれど、課金してガツガツ読みたくはならなかった。
通常なら「2」を付けて離脱するところだけど、
「120話まで出ている」、
「レビューで3.8付いている」
という情報と、同じ作者の別作品が好きだったことから、この先きっと面白くなるんだろうなと想像。
他に読むものがなく、ポイントがあったら、読んでみようかな。というのが正直な感想でした。
イケメン先輩にごめんなさいを繰り返す主人公に共感できないし、イライラしてしまい、そういうのを楽しむ少女漫画なのかもしれませんが、先輩を思いやれないのに内心では特別扱いにあぐらかいてるのが受け入れられませんでした。
10話まで無料ですが、4話で離脱します…
一言で、面白おかしく、少し切ない。そんなお話です。
全般に渡り、主人公の特異性がたんたんと、面白おかしく描写されます。
その特異性を得る事になった背景が、悲しい。
主人公は悲しみを覚えていないし、諦めても卑屈になってもいない。ただ、他人と交わらずに来たので、うまく協調がとれない。良かれと思って言った事が悪意にとられる。
そうした中で、爽やかな風が吹きます。
主人公は体力魔力はカンストしていますが、人との交流、集団行動、戦略、小技のスキルを徐々に獲得し、死んでいた表情筋が甘いものを食べる時と、心を許した人の前で、ほんの少し緩みます。
タイトルや絵柄から想像するより、ずっと面白おかしく、切ないお話です。かなりお勧めです。
中心軸は定番の男装執事化ですが、その軸に様々なエッセンスが肉付けされており、主人公リリーを想うラウルの方を応援せざるを得ない、なかなかうまい構成です。案の定、ラウルを応援しております。
リリーの体つきが、やや青年マンガ調に肉感的なのですが、この物語にはマッチしていてゲンナリさせられる事はありませんでした。
何より、リリーが農業や、熊の如く川魚を獲ったり、木の実を採ったり、身体能力を駆使するシーンが様々出てくる為に、この体つきでも「おかしくない」と感じさせました。
逆に、さらしだけでよく隠せてるなとは思いますが、そこは漫画のご愛嬌。
なんだかんだ、2人共互いの事を思い遣っています。
主人公の希望どおりの未来ない、ラウルの希望どおりの未来となった場合、落とし所をどうするのか?が非常に気になります。
22話は、ドキドキなシーンの途中。落とし所もそろそろ出てきそうな気配。
ノアについては気がかりです。
彼が好きなのはもしかして…?まさかの?リリーではなく??
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皇帝の殺し方