ペレ爺という呼び方は、さすがにないんじゃないかと思う。
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ペレ爺という呼び方は、さすがにないんじゃないかと思う。
この子の話はそろそろ終わりにしてもらいたい。正直気持ち悪い。
南の身内の人が、4年前にこの女性を助けて犠牲になったとか。内容が短いからなかなか進まないなあ。
周りの理解やサポートが必要だったりするけれど、そういう特性だからってそれに甘んじていると思われることに負い目を感じてしまうのよね。それについては私も未だに葛藤したりする。
微妙な感じでなかったことになってしまうよりはいいんじゃないかな。
思い込みが激しくてともすると暴走するタイプか。正直砂とはくっついて欲しくないし、この子の話はそろそろ終わりにしてもらいたいんだが。
アラハンっていう男の人のあからさまな態度の違いに違和感。いったい、爺さまたちのことをどういうふうに伝えたんだろう。ルーチェたちは何か不穏なものを感じ取っている様子なのも気になる。爺さまは分かっていてこの女の人のことを受け入れているのだろうか。
まあ噂を流した諸悪の根源はこの女だとして。周りがそれを鵜呑みにし過ぎでは? ヒロインの人柄やこの女の本性に少しでも気づいていれば、この程度の噂は流して終わる。結局上辺だけしか見ていないから、無責任な噂に飛びつくんだろう。
やっと見つけた髪飾りをまた落とすって。止められてもまだ必死に探そうとする姿が逆にあざとく見えてしまうんだが。このヒロインのことがどうにも好きになれなくて辛いわ(笑)
裁判の勝訴風に報告する夢子。そして南の真似がすんなり通じてる谷川とのやり取り。面白さが散りばめられつつも、最後の南の気になるエピソード。展開のバランスが絶妙で引き込まれてしまう作品。
31番目のお妃様
028話
第11話