紀豊城はなんであんな顔に
なってしまったんだろう?
片目が潰れている。
確かにこんなヤクザみたいな男とは関わりたくないな。
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紀豊城はなんであんな顔に
なってしまったんだろう?
片目が潰れている。
確かにこんなヤクザみたいな男とは関わりたくないな。
業平だったか・・・
この野郎、
んもう手当たり次第に女に手を出すなっつーの!😅
真水が出て良かったー!
ハツちゃん助かった・・・ホッ😌
人柱なんて信じてる人がこんなにたくさん
いたの?
当時ならアリかもしれないけど。
いや絶対ダメだ!
道真のことを「よそ者」と呼ぶ。
田舎人の悪いところだぞ。
あんな酷いことされたら、
仕返ししたくなるのも無理はないね。
後醍醐帝の執念がすごい。
確か軟禁していた花山院から女装をして吉野へ逃げ出したと
記憶してるんですけど。
只者ではないね。この御方は・・・
時行公、大きくなったね!
帝後醍醐帝への密書の内容がすごいと思った。
強かさ、しぶとさ、
人間としての器の大きさを感じました。
とうとう湊川の戦いになりました。
やはり新田さんはダメダメですね。
囮船にやすやすと引っかかってしまった。
尊氏と正成の一騎討ちは想像してなかったです。
楠木の2人の息子の元服名が
時行の字と被っている?
まあまあこれは本当に偶然ですね。(笑)
息子たちは時行とほぼ同年代くらいでしょうか。
嫡男・正行は和歌の名手なんですよね。
「かへらじとかねて思へば梓弓 なき数にいる名をぞとどむる」
父・正成の戦死の12年後に、四條畷で高師直兄弟と最後の合戦の
直前に、吉野の如意輪寺にてこの歌を詠むんですけど。
父に負けないほどの忠臣ぶり。
この正行の行動が、太平洋戦争末期の特攻隊員の
お手本になってしまったのは、皮肉な話です。
後醍醐天皇・・・
実の我が子である護良親王の進言を受け入れ、
足利尊氏を亡き者にしておけば良かったものを。
一度裏切る人間は二度裏切る。
北条を裏切って、更には帝を裏切ることになるのに、
身内の親王よりも、赤の他人の尊氏を信じてしまった。
それはやはり育ちの良い高貴な生まれの御方だから
だろうか?
後醍醐帝にも隙があり過ぎた。
尊氏、「中先代」の名を聞いた途端に
狂人に変貌するのがすごく怖い。
応天の門
190話
第九十七話 伴中唐、五条の屋敷に赴く事 二/道真の平安時代講