後醍醐帝の執念がすごい。
確か軟禁していた花山院から女装をして吉野へ逃げ出したと
記憶してるんですけど。
只者ではないね。この御方は・・・
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466位 ?
後醍醐帝の執念がすごい。
確か軟禁していた花山院から女装をして吉野へ逃げ出したと
記憶してるんですけど。
只者ではないね。この御方は・・・
時行公、大きくなったね!
帝後醍醐帝への密書の内容がすごいと思った。
強かさ、しぶとさ、
人間としての器の大きさを感じました。
とうとう湊川の戦いになりました。
やはり新田さんはダメダメですね。
囮船にやすやすと引っかかってしまった。
尊氏と正成の一騎討ちは想像してなかったです。
楠木の2人の息子の元服名が
時行の字と被っている?
まあまあこれは本当に偶然ですね。(笑)
息子たちは時行とほぼ同年代くらいでしょうか。
嫡男・正行は和歌の名手なんですよね。
「かへらじとかねて思へば梓弓 なき数にいる名をぞとどむる」
父・正成の戦死の12年後に、四條畷で高師直兄弟と最後の合戦の
直前に、吉野の如意輪寺にてこの歌を詠むんですけど。
父に負けないほどの忠臣ぶり。
この正行の行動が、太平洋戦争末期の特攻隊員の
お手本になってしまったのは、皮肉な話です。
後醍醐天皇・・・
実の我が子である護良親王の進言を受け入れ、
足利尊氏を亡き者にしておけば良かったものを。
一度裏切る人間は二度裏切る。
北条を裏切って、更には帝を裏切ることになるのに、
身内の親王よりも、赤の他人の尊氏を信じてしまった。
それはやはり育ちの良い高貴な生まれの御方だから
だろうか?
後醍醐帝にも隙があり過ぎた。
尊氏、「中先代」の名を聞いた途端に
狂人に変貌するのがすごく怖い。
悲しいけど、仕方がない。
この世に生まれた以上、この世から去る時は
必ず来るのだから。
でもここに、吹雪くんがいないのが残念・・・
こんな曲芸まがいのことができるのは、
漫画ならでは、ということですが、
頼重の死出の餞に自分の黒髪を渡した時行。
悲しいけど、
なんかカッコいい。
ああ、
時継がやられてしまった。
もう逃げられないよ。頼重さん。
恵美押勝の乱?
やたら古い奈良時代の戦乱を持ち出してきた尊氏。
どうなるのかな、すごく辛いわ。
突然の登場、謎の美女。
両手の指が、大変なことになってしまって。
戦争でこういう重傷を負った人が沢山いたんだろうな
と思うと辛いです。
逃げ上手の若君
121話
第114話 インターミッション 1336(終)