5.0
「11年後」ってそういう…
絵が素朴で何となく読んでいると、「あ〜あるねそういうこと」って思う事がしばしば。
タイトルの11年後って、2重の意味出良かったです。
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79434位 ?
絵が素朴で何となく読んでいると、「あ〜あるねそういうこと」って思う事がしばしば。
タイトルの11年後って、2重の意味出良かったです。
設定に?の部分が多いのだけど、使用人がたくさんいるだろうに、姉が看病の為に入学を1年遅らせるってどう言うこと?
姉が呼ばれてすぐ行かないから病状が悪化するって、姉は医者じゃないよね?
突っ込みどころ満載です。
15話まで読了。
これまでの感想としては、お飾りの公妾ミリアがあまりにも頭が、悪い上には下品過ぎる。
アイーダは隣国から追放されたとはいえ、金銭援助してくれた太公家の姫、それに対し、ミリアは侯爵家のあくまでも「公妾」。
田舎の貧乏侯爵家の家宰の娘ということは、爵位的にはさらにその下なのに、何で威張りちらしているんだろう。
アイーダの嫁入り道具の首飾りを自分の物だと言い張っても、大公家の持ち物、そんなの周りに直ぐにバレるに決まってる。
最初のエピソードについての感想です。
この両親、弟って、主人公のこと使い勝手の良いコマとしか見てないですよね。
都合のいい時だけ「家族」って言葉だ使って、普段は下に見ている感じ。
母親はなんか娘を理解した風に終わってますけど、この先老人になって介護が必要になったらまた頼ってきそう。
弟の方はこの後のこと何も描かれてないけど、あの場に奥さんもいたし、一悶着あったんじゃないかな。
あの性格じゃ離婚もありそう…
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11年後、私たちは