4月のなっちゃんさんの投稿一覧

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11 - 20件目/全24件
  1. 評価:4.000 4.0

    NEW
    吸血鬼って怖い

    一見超豪華客船ツアーなのに、招待されている人達は庶民ばかり、なのに外国人はお金持ちに見える人ばかりというアンバランスな世界。血液型毎にリストバンドをつけられていたりと最初から違和感満載なのですが、乗客に違和感を持たせないためなのか豪華な夕食にイベントにと、吸血鬼が人間を食すために至れり尽くせりが続きます。
    2人の子供(ノアとゆずる)がキーになってきそうですね。

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  2. 評価:4.000 4.0

    どういう話?笑

    子猫拾って育てたら、人間の男の体に顔と尻尾だけが猫という不思議な猫人間?に成長した話。??
    設定がめちゃめちゃ不思議ですが、ほのぼののほほん系で気軽にサクサク読めるのが暇つぶしにぴったりな作品。
    ニャン太は結局猫なのか人間なのか、どこかの組織に攫われて研究対象にされてしまったりするのか、話の結末が気になります笑

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  3. 評価:4.000 4.0

    怖いというよりは不思議系

    一つ一つの話は不思議な感じでオチもなくとても短いのですが、その短さ故かテンポ良くどんどん読めてしまいました。
    こわいやさんで開ける箱のお話が始まると少し怖い絵もありますが、主人公のかえるさんが生活しているどうぶつ村が可愛い感じなので、怖さはなくなって不思議さが強くなる感じがあります。
    かえるさんも過去に何かあったようで、かえるさんの話とこわいやさんの箱の話がどう絡み合っていくのか楽しみです。

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  4. 評価:3.000 3.0

    無料分だけでは全然わかりません

    突然エアコンの中に現れたタランチュラ級に大きなクモが女子高生の姿になって現れるという超斬新な設定。
    やたら行方不明者が報道されていて、全部このクモの仕業なんでしょうかね。なぜクモが人間を襲うのか、主人公にはなぜ懐くのか(と言っても冒頭に主人公がクモにころされるような描写がありますが)、4話だけの無料分では全然わからないので、チャージで1話ずつ読んでいきたいと思います。

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  5. 評価:3.000 3.0

    今流行りの別班かと思いきや

    警察の闇の組織ということで今流行の別班の話かと思いましたが、罪を犯した警察を処分する闇の公安のお話。
    警察官もしっかり警察官によって捜査され刑罰を決められるべきだと思いますけどね。某ドラマで公安は諜報組織だと思ってたので、なんか設定がよくわからなかった。

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  6. 評価:3.000 3.0

    冒頭のシーンは不快

    無料分一巻だけ読みましたが、冒頭から満員電車で逆お触り。まさかの発射してしまうという不快っぷり…主人公女か男かもわからないお触りにイかされてしまうのはちょっと恥ずかしすぎんか?と思ってしまいました。
    引きこもり兄の昔の友達として十六夜が家に現れるなら、電車のシーン必要あったのかなぁ?読み進めていけばわかるのかもしれませんが、男が電車内でお触りされイッてしまうというのは初めて読むパターンだったので、導入の不快感が拭えず…

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  7. 評価:3.000 3.0

    宗教ものだが一味違う

    変な宗教にハマっておかしくなってしまった家族を助け出す話はよくあり、この話をお母さんがハマってしまい娘が巻き込まれるところまでは珍しくないですが、海に囲まれた島全体が宗教団体一色になっていて、教祖の花嫁を選ぶための女子高があるというのは一味違った設定で面白いですね。
    無料分しか読んでないですが、どうやって母を救うのか、主人公自身も島を脱出するのか、続きが楽しみです。

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  8. 評価:5.000 5.0

    よくある話のようで爽やかさが違う

    継母と異母兄妹にいびられる設定はあるあるですが、主人公がこの時代にとても珍しかったハーフであることと、お相手が貴族ではなく実業家という設定がいいですね!
    お父さんがイギリス人で英語がペラペラ、旦那様は実業家で海外との取引が多いというのが自然で現実的で良いです。
    愛し合ってした結婚ではないですが、初対面からお互い好感を持っているので、元々気の合う2人だったんだなぁと思います。これから仕事などを通じてどんどん仲を深めていくのが楽しみですし、どうやって継母と義妹を懲らしめるのかも気になります!

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  9. 評価:4.000 4.0

    子どもがいる人には共感できるポイント沢山

    奥さんが病死してしまい、仕事一筋だったパパが幼児2人を必死に育てる毎日の中で、ヘビメタ見た目の小児科医が日々を少しずつ助けてくれる話。
    冒頭の上の子が咳こんで電車で軽く吐いてしまい、パパがあたふたするシーン、きったねぇなぁと隣の若いお兄さんに呟かれてしまい自分もそうだったかもと思うシーンが、小さい子供のいる親には共感の嵐でいきなり引き込まれました(笑)
    ブッキー先生は一般的にイメージされるお医者さんの見た目とは全然違いますが、的確な診断ととても優しい心で子供たちだけでなくその親も救っていく超優秀小児科医です。素顔はイケメンなのに全然鼻にかけることもなく、ただただ素敵なキャラクターで最初から最後まで好感を持って読めるところが良かったです。

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  10. 評価:3.000 3.0

    一般的な死神のイメージとは違う

    死神と聞くとやっぱりリュークみたいなイメージだと思うのですが、このお話では普通の人がバイトとして死神をやってます。正直生きてる人間が死神として死者と時間を共にできるというのはよく分からない設定でした。
    ロスタイムの間は生きてる人間のように生活出来てしまうのもなんだかなぁという感じ。生死の境が曖昧なので、死神というタイトルがついている割には中身が弱いような、なんとなく消化不良感のある作品でした。

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