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絵も綺麗でハッピーエンド
ただずっと気になっていたエリーゼが最初の人生で犯した大罪と、皇太子がなぜエリーゼに冷たくしていたのかは分からずじまいでした。婚約したばかりの時の発言からエリーゼの性格が悪かったからでは無さそうでしたし……
外伝でエリーゼの友人である公女がミハイルと結婚したのは意外だったけど、彼女も幸せを掴めて良かった
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ただずっと気になっていたエリーゼが最初の人生で犯した大罪と、皇太子がなぜエリーゼに冷たくしていたのかは分からずじまいでした。婚約したばかりの時の発言からエリーゼの性格が悪かったからでは無さそうでしたし……
外伝でエリーゼの友人である公女がミハイルと結婚したのは意外だったけど、彼女も幸せを掴めて良かった
主人公の水無月六花はやんごとなき一族の父親が母親と駆け落ちしてできた娘。しかし母親は六花の双子の姉六美ばかり(押しつけの)溺愛し、六花の耳が一時的に聞こえなくなるほどの虐待をする。それが原因で両親は離婚。六花は父親と二人で暮らしていたが父親が亡くなり、途方に暮れていると許嫁だという少年が表れ……というのが冒頭です。この後に水無月家の持つ特殊能力や縛り、母親との確執に話が展開していきます。
絵も綺麗で水無月家の美形さや六花ちゃんの清楚な可愛らしさがよく表れています。
話のテンポもよく、読みやすいのですが原作小説で出てきた情報が入っていないところも多いので個人的には原作も合わせて読むのがオススメです。(水無月家一族以外の人と駆け落ちして結婚した人は以前もいたが、その子や孫は水無月家一族が持つ特殊能力故に駆け落ち相手などから嫌われ、結局水無月家に戻ってくるなど……これは結構一族内では知られている事実のようで、それ故私は六花父の方が六花母より嫌いです。不幸になることを知りながら子どもを作ったようにしかみえません。自分の愛した人なら平気かも……と思ったのかもしれませんが)
2人が無事に結婚できるのか、ドキドキハラハラしながら楽しみにしています。
結論から先に書くと元鞘エンドです。そして後半駆け足気味。
回帰前のクールビューティー(心は年相応さもある乙女)も素敵でしたが、回帰後の表情豊かなアリスティアも可愛らしいです。そしてずっと絵が綺麗。
ルブリスもなぜアリスティアに辛く当たっていたのかも物語が進むに連れてわかっていきます。
アリスティアにとっては加害者であり、ヴィタによる被害者でもある美優の苦しみも描かれていて憎みきれません。
別アプリにはなってしまいますがノベル版もオススメです。そこでは回帰前のアリスティア処刑後のルブリス&美優のその後がわかります。興味のある方は是非。
本作品は合う合わないがはっきり別れると思います。強い女性が好きで、悪の世界でも楽しめる人にオススメです。
主人公のロックは最初こそ感性は普通の日本人でしたが、悪徳の街に染まり、能力を発揮していきます。彼の相棒のレヴィは銃は凄腕だが短気で、でもそこも魅力的です。
悪徳の街でのし上がってきた悪党や、その街がどんな末路になるのか─それを見ています。
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外科医エリーゼ