4.0
あいとまこそ至高
たまにしか出ないから稀少価値があるとまちゃん。でも、とまちゃんひとりじゃ魅力半減。やはりとまちゃんを一番上手に扱えるあいちゃんとのコンビでこそ本領発揮するんだ!1足す1は2じゃない、10にも100にもなるんだよ!!
この二人の掛け合いがマジ尊い…好き…
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50502位 ?
たまにしか出ないから稀少価値があるとまちゃん。でも、とまちゃんひとりじゃ魅力半減。やはりとまちゃんを一番上手に扱えるあいちゃんとのコンビでこそ本領発揮するんだ!1足す1は2じゃない、10にも100にもなるんだよ!!
この二人の掛け合いがマジ尊い…好き…
初めて読んだときの衝撃は忘れられない。
めっちゃ残酷で猟奇的なのにキュートなヒロインたち…
もう可哀相で痛そうでだからこそ余計に興奮してしまう!
二次もその手のが大量にあって、なかでもナナ虐が多かったな。
この頃はまだ絵がそんなに上手くないんだけど、逆にそういうところがダークでスプラッタな話の雰囲気とミスマッチ感があって最後までページをめくる手が止まらない。
敵も味方も脇役もみ〜んなカッコいい!
とくに少佐の狂った正気が一番の魅力。なんであんなにイカれた小太りのオッサンが主人公チームよりも素敵に見えるのか。まあ主人公たちも決して正義の味方じゃないからね、毒をもって毒を制すやり方だから正義も悪もないのよ。
ギャグは昔は笑えた、今読んでも笑えるけど当時の時代の空気を生きてきた人じゃないと理解出来ないとこがあるかも。
後半シリアス展開になってからがまあ辛いw
同作者の別作品が絡んでくるもんだから、そこ知らないと置いてけぼりになりかねない展開も少なからずあった。最後まで詳しく解明されない設定をずーっと作中で引っ張るし、その解けない謎解きで登場人物たちも四苦八苦するから読者も話を早く先に進んでくれと何度思ったか…
とはいえだ、だからこそエルが記憶を戻してからの照葉が残った部分と宇美との絆はすごくジーンとしたものだったな。
ミステリあり、サバイバルあり、SFありでその他諸々欲張りセット。何処までも一直線に正道かつ王道な少年漫画だった。それでいて、この世界の秘密が明かされた時の衝撃といったらもう…たまらん!
よくこんなに短くまとめたなと思う。サバイバル物って長くやるとどうしても間延び感によって気持ちが離れてしまうのに、ダレる要素がほぼ無い。ものすごいスピード感。謎を残しつつも常に事態は前進してるからそこがテンポ良く感じられるんだろな。
ボーズ頭の成瀬、最高に成瀬!
活字よりも絵で見せてくれる分、よりショッキングさを強調された。この時の成瀬はまだ幼さが残っており、少年ぽくちょっぴりお耽美でかわいい。
周りから浮いちゃうのも納得出来る性格なんだけど、目の離せない存在感も同時に持ち合わせている。だから島崎は何処まで行くのか見届けたくなるんだろうな。
奇人変人よりどりみどり。
芸大って絵を描くが人がたくさんいるんだろうなと漠然と思い込んでたけど、彫刻や音楽やら色んな分野があって、そりゃそうかと。
音楽学部の人はキラキラした人多いな、みんなお坊ちゃんやお嬢様に見える。
中でも口笛の人が印象に残った。
本当に未知の秘境だった。文化祭とか楽しそうだな、行ってみたい。
全く知らない世界。
某ローゼンが好きだった流れでドールを題材にしたこの漫画をふと見かけ、興味本位で読んでみたらまあ面白い。
ドールの世界が、というより自分の好きなものに初めて出会えたオジサンが全力でその世界に愛を注ぐその情熱に胸を打たれた!
オジサンをドールの世界に導いてくれる周りの人たちとの絆を深めていく、ちょっとドロドロもありながらも人の輪もドンドン拡がっていく。そんなところも読んでて爽やかな気分にさせてくれた。
お人形さん、いつか完成に戻せるといいね。
恐竜いいよね🦖
あんなに大きな動物目の前で見たらどれほどの感動を味わえるのだろうか?本当に恐竜動物園に行ってる気分になれた!
飼育員さんが恐竜のお世話に奮闘してるとこはどこを読んでもほんわかぱっぱする。
色んな事情を抱えた恐竜たちとそれを支える人々の頑張りは漫画と分かっていても応援してしまいます。
とくに角の折れた恐竜のエピソード好き!
マイクがひたすら優しい、だからこそ悲しい。弟さんともっと幸せな時間を過ごして欲しかった。そして主人公もその娘さんもそんなマイクを受け入れてくれてありがとうと言ってあげたくなる。
素敵な漫画でした。
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あいたま