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紙の兵隊
兵站軍の話なんでお仕事そのものは地味なんだけど書類の不正やら物資の横流しやらで事務仕事も大変なんだなーって。 不正調査のために危ない目にあったりと、しっかり血生臭さがある戦記物だった。
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103990位 ?
兵站軍の話なんでお仕事そのものは地味なんだけど書類の不正やら物資の横流しやらで事務仕事も大変なんだなーって。 不正調査のために危ない目にあったりと、しっかり血生臭さがある戦記物だった。
衝撃的な帯の文でつい手が伸びてしまったのが運の尽き。 うっかり全巻揃えてしまったが買って後悔してない、でも反省はしている。
中身は超ヲタ向け、主人公が色々ヤバい。そりゃ全メディアから無視されるわな。 面白いんだけど他人にこの漫画を持ってることは知られたくない、マジで
宇宙飛行士を目指してはいるけどド派手さは無く、しっとりと静かな雰囲気に包まれてる感じ。 さわやかな青春物とは言い切れず、むしろ陰鬱でジメっぽい空気が支配してるかのよう。 途中読んでて重圧感や喪失感によりかなり苦しい部分もあって、読破するまでに相当なパワーを要した。
でも、ふと気持ちがツライときにこそ読み返したくなる不思議な魅力があった。
この主人公の女性は暗殺が得意な卑弥呼です。いや卑弥呼じゃないです。 何を言ってるか分からないかもしれないけど、読んでみたら分かります!
歴史なんて知らんくてもヘーキヘーキ。陰謀・裏切り何でもあり。 どんな困難も最後にはニッコリ笑って万事解決。 とにかくおもしれー女なんです。
アングラ感が漂う見世物小屋の異形たちが世界線を飛び越えてまで幸せを探そうともがく話、と自分は捉えた。
別世界に行くことで戦争は無くなって平和にはなった、けれど元の世界での苦しい生活の中にもやはり幸せはあったのだろうなと。 どっちが良かったんだろうね、まさしく心の置きどころ次第だわ
原作小説はかなりのハードSF。 月で発見した遺物を巡って科学者たちが研究を重ねて議論し合うという展開なんだけど、難しいことは一旦脇に置いて次々と湧いてくる新発見にワクワクさせられた。
漫画は原作に比べてSF初心者向けに説明部分は短めかつ簡潔になってるので、さらに突っ込んだ議論を楽しみたいと思ったら原作小説を読めばいい。
さわこの気持ち分かりみ。 この本なんか気になる、でも活字読むのツライ、どうにかして読破したことに出来ないかなって今まで何度も思ったよ(笑)
そんなこんなでド孃に出てきた小説をいくつか入手して読んでみたら面白い本もあって、読書の幅は拡がったな。
登場人物たちがパズルを解いていくだけじゃなく、本自体にも読者に向けた仕掛けがちりばめられていてそれを探すのも面白い。 飛び出す絵本を読んでいるかのような体験をまさか漫画でも出来るとは思わず、何度もページを戻したりめくったりで非常に楽しかった。
子供の頃に見たアニメ版が忘れられない、 確かロードレオン編だったかな? カッコいい超能力がたくさん出てくるんだけど、実は意外とロック自身が生み出した技って少なくて他人の技をコピーするっていうのが当時は斬新に思えた。
気軽に読めるギャグクトゥルフ。 最初は怖いパニックホラーかと思って読んでみたら全然そんなことなくてイアイア。
クトゥルフ物でここまでメンタルガチ強主人公なのは初めてでした。 そして恐ろしい怪物たちがあら不思議、とってもキュートなヌイグルミに大変身! なんともテケリ・リなギャグマンガでした。
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