パリの隅っこでさんの投稿一覧

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11 - 19件目/全19件
  1. 評価:5.000 5.0

    ケルト神話の少女漫画版!

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    子供の時に1ページだけ見て、覚えていました。急になぜか思い出し、「80年代、少女漫画、ケルト神話」で検索したところ、最初の選択にあがりました。タイトルの⭐︎が少し面映いですが、ゲーム時代の随分前と考えると、ポップにする方法が他になかったんだと思います。ポップなのに、これだけ調べて、読んで作り上げた物語。登場人物の肉体があまりに細く、異常なプロポーションなのが、若い少女への影響を考えて少し気になりますが。。。あと、70年代80年代の漫画的美貌は、やっぱり白人モデルですね。今、日本の歴史物少女漫画が海外で文学作品のように扱われていますが、問題になるのはやっぱり、白人的風貌をスタンダードとして描いているところ。なぜ、と聞かれても、この時代の日本はまだ自信がなかったから、としか答えられません。

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  2. 評価:5.000 5.0

    なんて懐かしい

    小学生の時にビクビクと読んでいた漫画です!何のリアリティもない、全ていきなりの無理のありすぎる設定が最高です。わかりやすいと同時に、ストーリーテリングの基本型を感じます。作者の小池先生はよほど人気作家だったのでしょうね。

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  3. 評価:5.000 5.0

    誰もが覚えている公民館

    団地世代もニュータウン世代も高齢化進む都会の学童世代も、誰もが子供の頃通った公民館。子供にとっての唯一のパラダイスである「永遠に変わらぬ日常」を保証してくれるような公民館。私自身は引越ししたために、5か所を知りました。海外にも住んだため、外国の郊外にもある区民会館もいくつか見ました。どこも子供にとっては永遠の思い出の場所になるはず。いい場所に設定された漫画です。応援してます。

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  4. 評価:5.000 5.0

    宝物です

    鉄コン筋クリートはポピュラーですが、私にとっては日本の漫画というよりも、西洋絵画の学生さんがアメリカンコミックスのジャンルを模倣した感じがして、やや違和感ありました。これはほとんど侘び寂びです。松本先生の真髄です。素晴らしいことこの上なし。宝物です。

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  5. 評価:5.000 5.0

    毎日2回配信待ってます!

    ついに無料分終了!でも読みたい!とても面白い漫画です。絵が綺麗で、シンプルな線なのに、例えば松原さんと飯田さんがはっきり個性が違う。松原さんなんて、背後からでも分かる。かなりの画力なのでは。

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  6. 評価:5.000 5.0

    可愛すぎる、面白すぎる

    いつの時代かと思うほど、人々が素直で正直。今の若い人に人気があると言うだけで、現代日本も捨てたものじゃないと思えるほど。そしてストーリーテリングの絶妙でリズミカルなこと。このリズム、このネームだったら、どんな発端からでも人を惹きつける物語が生まれると思う。でもどうして?謎は残る。どうしてこんなに面白いの?そんなに誰もが経験すること?誰もが周りに見かける人たち?むしろ珍しいタイプの人間像が集まっていると思う。それは日常への愛かも。どんな小さなことでも驚き、喜ぶ主人公の心が物語を生んでいるからだと思う。

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  7. 評価:5.000 5.0

    素晴らしい素晴らしい!

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    帰国したらすぐに買いたい!病的な蔵書コレクターの家庭に育って、図書館だけが逃げ場だった人生の私自身。でも世界の3大陸、4カ国に住んだ。内外の100以上の都市で休暇を過ごした。どこに行っても3日目は図書館に篭った。「そんなに勉強ばかりして何が面白いの?」と言われ続けた。もう存在しない世界。何十年も経って、もしかしたら私が見えていたものを、誰かが見てくれるだろうか。もういない祖父母の図書館は、パラレルワールドです。その中にいると、人生は永遠になる。大事にされた本の一冊は、それを手に取った人の目に永遠を描く。真実中の真実。フィクションは真実を語る時、面白い。

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  8. 評価:5.000 5.0

    ワクワクします

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    誰もが家の改造を夢見ている。リノベーションのテイストと技術が世界一の日本、ようやくこの種の漫画がやってきた、という待ってましたの感じ。毎回とても面白い。内装は人生を変える、これは本当。家が生まれ変わるって、青春が戻ることにも似ている。面白い漫画は現実とフィクションの境目を見失わせるけれど、これもその一つ。一方、主人公の女性キャラクターは現代的なんだろうけれども、あんまり好感度高くない。

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  9. 評価:5.000 5.0

    知らないタイトル!

    松本大洋先生の絵が恋しくて恋しくて、時々パリの漫画専門の本屋に行っています。ただ、ここには「ルーブルの猫」しかない。「東京ヒゴロ」もない。ディストピアなどというカテゴリーに日本80年代のまま止まった都会のペーソス、老齢の子供のようなそのイノセンスは括れない。空気の湿気が必要だ。

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