5.0
文句なくここ5ねん一番のヒットです。
日本が最先端な部分。高齢化社会、無縁社会、社会の紐帯が解けた後に残るのは物言わぬご遺体、ならぬ物言わぬ家、家具、壁、床。何年も読んでます。外国赴任中ですが、毎日読んでます。日本社会の実態とソフトパワーの実力ここにあり。
-
0
55078位 ?
日本が最先端な部分。高齢化社会、無縁社会、社会の紐帯が解けた後に残るのは物言わぬご遺体、ならぬ物言わぬ家、家具、壁、床。何年も読んでます。外国赴任中ですが、毎日読んでます。日本社会の実態とソフトパワーの実力ここにあり。
ただ展開が冗長で、設定の無理がある部分が語りとかディテールによって十分説得力あるものに変換されておらず、読んでいる間ずっと違和感と作り物感が先立ちます。ストーリーは面白いので、ドラマとかになりやすいとは思いますが、こちらを一つの作品として見た時には、よくできているとは感じません。
Les Gouttes de Dieu (そのまま「神の雫」)は、フランスでも発売されていて、またフランスを通してルクセンブルク、ベルギー、スイス、仏語圏カナダ、仏語圏アフリカ等フランス語を公用語とする地域にも広く販売され、相当な人気を誇っています!2000年代、国際ソムリエ大会で日本人が上位に常連となって以来、日本人とワイン学は切っても切り離せません!
子供の時に1ページだけ見て、覚えていました。急になぜか思い出し、「80年代、少女漫画、ケルト神話」で検索したところ、最初の選択にあがりました。タイトルの⭐︎が少し面映いですが、ゲーム時代の随分前と考えると、ポップにする方法が他になかったんだと思います。ポップなのに、これだけ調べて、読んで作り上げた物語。登場人物の肉体があまりに細く、異常なプロポーションなのが、若い少女への影響を考えて少し気になりますが。。。あと、70年代80年代の漫画的美貌は、やっぱり白人モデルですね。今、日本の歴史物少女漫画が海外で文学作品のように扱われていますが、問題になるのはやっぱり、白人的風貌をスタンダードとして描いているところ。なぜ、と聞かれても、この時代の日本はまだ自信がなかったから、としか答えられません。
小学生の時にビクビクと読んでいた漫画です!何のリアリティもない、全ていきなりの無理のありすぎる設定が最高です。わかりやすいと同時に、ストーリーテリングの基本型を感じます。作者の小池先生はよほど人気作家だったのでしょうね。
団地世代もニュータウン世代も高齢化進む都会の学童世代も、誰もが子供の頃通った公民館。子供にとっての唯一のパラダイスである「永遠に変わらぬ日常」を保証してくれるような公民館。私自身は引越ししたために、5か所を知りました。海外にも住んだため、外国の郊外にもある区民会館もいくつか見ました。どこも子供にとっては永遠の思い出の場所になるはず。いい場所に設定された漫画です。応援してます。
鉄コン筋クリートはポピュラーですが、私にとっては日本の漫画というよりも、西洋絵画の学生さんがアメリカンコミックスのジャンルを模倣した感じがして、やや違和感ありました。これはほとんど侘び寂びです。松本先生の真髄です。素晴らしいことこの上なし。宝物です。
ついに無料分終了!でも読みたい!とても面白い漫画です。絵が綺麗で、シンプルな線なのに、例えば松原さんと飯田さんがはっきり個性が違う。松原さんなんて、背後からでも分かる。かなりの画力なのでは。
勉強になります。女性の人生がどこで分岐していくのか、死の原因から探っていくなんて、まさに医療の原点。漫画でこの視点があるものは初めてです。素晴らしいと思います。
いつの時代かと思うほど、人々が素直で正直。今の若い人に人気があると言うだけで、現代日本も捨てたものじゃないと思えるほど。そしてストーリーテリングの絶妙でリズミカルなこと。このリズム、このネームだったら、どんな発端からでも人を惹きつける物語が生まれると思う。でもどうして?謎は残る。どうしてこんなに面白いの?そんなに誰もが経験すること?誰もが周りに見かける人たち?むしろ珍しいタイプの人間像が集まっていると思う。それは日常への愛かも。どんな小さなことでも驚き、喜ぶ主人公の心が物語を生んでいるからだと思う。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
不浄を拭うひと(分冊版)