ままれまわわさんの投稿一覧

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1 - 5件目/全5件
  1. こえ恋

    101話

    第102話 嘘

    101話感想。死語かもしれませんが、なんて男らしい、迷いなくゆいこを守る為の潔さ、その正論、会長さん格好良いのひと言に尽きますね。それの対比での周りで傍観&見て見ぬふりの大人達の格好の悪い事。ご時世だとはいってもあんまり。自分さえ良ければいいの象徴なのかな。その後の展開も、真っ直ぐな所が、会長さんらしい。やっぱり誠実が一番!って感じです。そう感じる回かなと思います。

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  2. 不倫女の破滅

    008話

    不倫迷路(2)

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    生々しい、本当に生々しい。単純じゃ無い人生の実録、凄味はここに有りという感じ。「彼ともう一度よりを戻したいとは思っていなかった」「ただ奥さんに貴女のご主人はこういう人だと伝えたかった」「貴女も私も主人に騙されていたって事ですよね」この会話、した側/された側が、対面して穏やかに終わるって有るんだなと、傷付く側の女性達の強さも感じました。次に踏み出した筈の主人公は、一難去ってまた一難の予感の泥沼は続く様ですが、まぁお互い頑張りましょうって感じです。幸せを求めて、よりましよりましな選択をして来ただけなはずなのに、そうなってしまうのは何故なのか?それが知りたいです。

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  3. こえ恋

    093話

    第94話 春と夏(3)

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    93話の感想です。親に見放されるのが、嫌われるのが怖くて、心底怖くて、親に嫌だと言えずに、恐れるが故に我侭という自己主張が出来ず、「いい子」として、頭の何処かにいつも親がちらついて、親に喜ばれる行動を意図してとって堅苦しく、およそ子供らしくない生き方をしていた夏乃の事が理解出来てしまうのは何故かしら?こういう風に自分では言葉に出来ずにいた思いを、キャラクターを通じて表現されるのは、自分だけではないのかも、もしかしたら他にも居るのかもと思わせて貰えます。片親だと尚更そうなりやすいのか、否、やはり子供は社会の子として、どんな事があっても大丈夫と、育てられるべきであろうと、両親だろうと片親だろうと関係は無い。夏乃だって成長過程、自分自身のマイナスの経験も活かせる大人になって欲しいと思いました。

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    ストライキ、これが本当ならいいなと思う、華やかに上手くすり替えながらも本当に命懸けだったはず。人に恵まれ、妓楼の歴史に恵まれ、そして妓達の普段の努力、信頼が結集されている。現実はもっと生々しい物が有っただろうけれど、それ故にこの場面に救われる、こうだったらいいなと。働く女性の道を切り開く原点はそうやすやすとしたものでは無く、現代の女性が働けているのは長い長い女性の歴史の中の到達点でしかやっぱりないなと思う所が有りました。時代背景をよく調べ上げた社会派のストーリーに強く惹かれます。

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  5. 忍者パパ

    009話

    忍之四 這い寄る過去 2

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    絵の好みは分かれるかもしれませんが、忍者とマイホームパパの組み合わせが斬新で面白い。全身全霊で家族を守る姿、無償の愛に突き動かされるその姿が格好良い。仕事で全力を出す為に、家庭で力を抜いている人は多いけれど、この主人公はその逆をいっており、会社での姿は本当に仮の姿だろうなと、闘う場面の真剣さや強さから伝わります。でも会社組織の中、忍びの里に居た身としては少しとんちんかんな所も有るのかな?評価経済やルッキズムの現代社会では外見や実績としての評価は落ちるのかもしれませんが、家族からの絶大な信頼感を得ている様子から、そんな事は本当に細かい事だなと払拭させられます。こうありたい家族像や夫婦像、親子像を感じ羨ましく思いました。続けて読んでいきたい作品です。

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