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島さんいい人!こんな仏みたいな人周りにいてくれたらなぁ。でも今の島さんになるまでには紆余曲折あったんだろうなぁと思わせる場面が節々にあって。続きがきになる!
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島さんいい人!こんな仏みたいな人周りにいてくれたらなぁ。でも今の島さんになるまでには紆余曲折あったんだろうなぁと思わせる場面が節々にあって。続きがきになる!
主人公がまさか死んでから話が始まるとはと設定が意外で面白い。でも読み進めるにつれ、生きていたらなぁと思う場面が増えてくる。死んでからも人間て成長できるんだな。だからこそ生きていてほしかった。
まだ5話までしか読んでいませんが、ここまでは完全夫目線の話なので当然夫不憫に思ってみています。でも野原広子さんの事なので絶対裏切ってくれるはず!楽しみです。
妻と不倫相手が夫の知らないところでつながるって設定はよくある話かもしれないけど、最後丸く収まってめでたしめでたしかと思ったら、最後の一コマ。。震える。
コーヒーでつながるエピソードが毎回泣ける。でも1番はやはりタコさんと幸子さんの話。。辛いけど、タコさんが幸子さんと離れる決意をしてそこから亡くなるまで会わなかったのが、思いが強すぎて。幸子さんも辛いけど、タコさん子どもにも会えずどんなに辛かったかなー。とか。泣ける。
この作者の描く作品って設定がぶっ飛んでてありえないって思うんですけど、読んでたらそこは気にならなくて、それ以上に内容が心に染みるってパターンが多い。このお話も素敵な家があるのに家族仲もバッチリなのにママはガレージで暮らさなきゃいけない。ってなんじゃそりゃって思うけど、冷暖房もないガレージで素敵に暮らすママの生活の知恵すごすぎだし、エピソードも毎回毎回泣かされる。
仕事で不登校問題に関わっています。専門家のお話を聞くと、不登校は家庭環境や親の関わりといった一括りにまとめられない、複雑な背景が絡み合っていて、このケースにはこう対応すれば良いといったパターン化はできないように思いました。個々の生育歴も影響するだろうし、その子自身の発達の問題もあるだろうし、周囲との関係、学校の先生の相性や先生の関わり方がその子に合うか合わないか。個別対応しかないように思いました。今行けている子もいつ行けなくなるかわからない。そんな時、やはり学校以外のいろんな選択肢があるといいなと思いました。子どもに好きな事があるとそこが拠り所となって、そこからコミュニケーションも取れるようになれます。社会に出た時に周りと繋がって生きて行けるようになれば、学校という場所にいたかどうかは関係ないのではないでしょうか。この漫画も不登校の一つのケースとして、大変参考になりました。
最初は主人公の現状が孤独って感じで、暗い内容なのかと思った。今日さんの作品は絵とは違う重いテーマが多いから。でも読み進めるうちに主人公の感じが前向きに変わっていく感じとか、読んでて楽しかった。過去は変えられないけど、過去から学んで、変わる事はできる。そう学んだ。
最初は何もできない主婦がある日突然夫に捨てられて、自分の人生を見つめ直し、人生再挑戦するって単純な話かと思いましたが、絵柄とは違う、実は重い内容だった。でも読み終えて、スッキリ。よかった。
高校生の時からいくえみ先生の描く絵が大好きでかれこれ30年近く読んでます。年をとって、当時のような女子高世代が主人公のマンガにはもうトキメキを感じなくなってしまったけど、いくえみさんの描く世界観は主人公の年とか関係なく読める。この作品は主人公の年齢も近くさらによい。
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島さん