3.0
考えさせられる
夫との関係に悩んでいる時に乳がんが見つかり…と深刻な状況なのに、話はゆったりと進む。もっと焦って取り乱してもよいのに、不思議と引き込まれます。乳がんの治療を終えてから出産することもできるそうなので、前向きに進んでくれることを祈りながら読んでいます。それにしても検診って大事ですね。
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夫との関係に悩んでいる時に乳がんが見つかり…と深刻な状況なのに、話はゆったりと進む。もっと焦って取り乱してもよいのに、不思議と引き込まれます。乳がんの治療を終えてから出産することもできるそうなので、前向きに進んでくれることを祈りながら読んでいます。それにしても検診って大事ですね。
雪の精霊の子ぎつねに転生した話。様々な困難を乗り越えて立派な精霊に成長する冒険物語かと思って読み進めたが、 子ぎつねと優しい人達とのほんわかした関わりが続く。ミルと名付けられた子ぎつねの心の声が愛らしく、時に大人びてクスッとしながら、のんびり読むのにピッタリ。
「ヒトの心が読めたらどうなる?」という一見ファンタジーのようだけど、現実味のある会話がテンポよく交わされて、木絵ちゃんの妄想に笑いながら続きが気になって読み進めてしまいます。英国人、ハーフ、ハーフの子ども、日本人、の描き分けも無理なく自然。カラーだったらもっと楽しかったかな。
人物の描き分けや背景の説明がわかりやすい上に展開がスピーディーで物語にひき込まれます。人名、場所や軍の名称などの固有名詞に読みがながふってるのも◎ ありがちな展開ではありますが、皇帝と翡翠が恋におちるのではないかと予想しながら読み進めています。
4人の掛け合いと美味しそうな料理やスイーツに魅かれて読んでいます。ストーリーはちょっと予定調和的ではあるけれど、人を信じても良いのだと思わせてくれます。寝る前に読んでほのぼのとした気分で寝つきます。
ありがちな設定、ありがちな行き違い、でも引きずらずサクサク話が進んでいきます。陰湿なイジワルなどなく安心して楽しめるラブストーリーです。良かった、良かった!
コミックを超えたまるで壮大な叙事詩です。登場人物が多く、関係が入り組んでいるので反芻しながらゆっくり読んでいたのですが、終盤は止まらなくなり一気に読みました。イーライとエドナが年をとらない(ように見える)のはご愛嬌。物語を堪能しました。
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触れて、満たして、残して、抱いて。