5.0
10話まで読了の感想。主人公は一種の現実逃避で精神のバランスを保とうとしてるのかも。それが既に崩れているのは明白。でも主人公の限界はここまで。ならば「今」はこれで良いのかも。短期間では元には戻せない。長期間、何年か何十年か、これが正解かも分からないが、娘の死を認められる時まで、専門家のカウンセリングを続けるしかないだろう。ヒモ君は専門家の代わりになるのだろか。何処まで関われるのだろうか。夫は…。今の状態の妻と暮らすのは辛いだろう。夫だって愛する娘を失った。自分だって支えられたいだろう。理想を言えば、妻と夫、2人で支え合えたならどんなに良いか…。
この先の展開が気になります。
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わたし、今日から「おひとりさま」