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ほのぼの、ほんわかしたお話です。
たまーにシリアスになるところがアクセントになっています。
紬ちゃんがほんとにいい子で、田上くんと少しずつ気持ちを通わせていく過程が描かれています。
少し純情すぎて、進展が遅いなと感じることもありますが、キャラの設定からすると順当なのかもしれません。
個人的には桧山くん(だったかな?)とまみちゃんが好きです。
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ほのぼの、ほんわかしたお話です。
たまーにシリアスになるところがアクセントになっています。
紬ちゃんがほんとにいい子で、田上くんと少しずつ気持ちを通わせていく過程が描かれています。
少し純情すぎて、進展が遅いなと感じることもありますが、キャラの設定からすると順当なのかもしれません。
個人的には桧山くん(だったかな?)とまみちゃんが好きです。
噂はあっという間に広まってしまうものですが、否定をしても取り合わず、信じた噂で当人の意向を全く無視して行動する町の人たちにイライラしました。
噂を流した張本人にもムカムカします。
兄弟が5人いますが、誰が誰やら最後までわかりませんでした。
男性経験がないとはいえ、それなりの大人の女性が高校生相手にフラフラしていて好感が持てませんでした。
よく言えば純情なんだろうけど…
世間知らず、自分がないとも感じられイライラしました。
続きを読もうという気持ちにあまりなりません。
小春ちゃんががんばっている姿がかわいいです。
何度振られてもあきらめない、前を向いているのがほほえましい。
先輩も少しずつ心を開いていっているのがうれしくなってきます。
最初は面白いと楽しみに読んでいましたが、次第に主人公の女の子のウジウジさが目立ってきて腹立たしく思うこともありました。
和也くんがこの女の子をずっと想っていたことが不思議。
和也くんはかっこいいのになぁ、残念。
お兄さんも素敵。
自分のことをすべてあきらめて、妹のために生きてきたなんてかわいそうすぎる。
早く自分の幸せをつかんでほしい。
お嬢様育ちなのにたくましくて強い椿を応援しながら読みました。
主従関係に悩みながらお互い愛し合う椿と真がいじらしく、真を信じる椿といつ何時でも椿を守る真が素敵でした。
脇をかためる人物たちもキャラが立っていて、それぞれの物語があってもいいくらいです。
イヤな人が出てきたり裏切られたりというようなドロドロした物語ではないので、ストレスはさほど感じませんがハラハラドキドキというのもありません。
物語の始まりでは、ボスは仕事人間で近より難く、冷たいキャラだったように思うのですが、早い段階でよくしゃべり、笑顔を見せる親しみやすい人になっていて府に落ちませんでした。
そのキャラ変更に至るまでの過程がもっと丁寧に描かれていたらいいなと思います。
カルメン、とても素敵な女性でした。
強くてしっかりと自分を持っている人。
でも女性としてのしなやかさも持っていて、ザファルが惹かれるのも無理はないな、という感じです。
ザファルも王子なのに話のわかる常識人。
かと思えばグイグイ強引なところもあって、魅力的な男性です。
国籍や人種が違うことで結ばれないと諦めていたのに、国内ではカルメンが英雄となり、法律まで変わったラストは見ごたえがありました。
大きな波乱はなく、スイスイと物語が進んでいきます。
ストレスなく読みたい方にはいいかもしれません。
画廊のオーナー(?)にもっとグイグイ迫られるのか、またはオーナーは悪い人で個展の話なんて嘘で騙そうとしているのか、なんて想像しましたが、結局はとてもいい人で拍子抜けでした。
捨てられた赤ちゃんを拾い助けたことがきっかけで知り合った二人。
結婚していないため養子縁組が不利になるのを防ぐために結婚します。
結婚に対して真逆の価値観の二人が、偽の結婚生活で心地よさを感じ、気づけば恋愛感情が芽生える。
このままこの生活を、と考え始めた頃に本当の母親が名乗り出て…
離婚前提の結婚なんて、むなしいです。
お互いがお互いの価値観を尊重するあまり、自分の気持ちに素直になれず押し殺してしまうのもはがゆい。
赤ちゃんの本当のお母さんが、自分の都合で赤ちゃんを捨てたのではなく、引き取ってからもとても大切に育てていることにほっとしました。
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ぽちゃまに